ザウバー:F1スペインGP 初日のコメント
ザウバーは、F1スペインGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが15番手タイム、マーカス・エリクソンが16番手タイムだった。

フェリペ・ナスル (15番手)
「午前中はトラックのグリップコンディションがかなり低かった。でも、すぐにクルマに良いフィーリングを得ていた。僕たちはこのようなコンディションで適当なバランスがあった」

「路面温度は午前中よりもずっと高かったし、ミディアムとハードタイヤでオーバーステアだった。クルマの最大限を引き出すのがちょっと難しかった。全体的に良い一日だった。明日にむけて暖かいコンディヨンから収集したデータを分析する必要がある」

マーカス・エリクソン (16番手)
「良いセッションだった。FP1で走らなかったのでキャッチアップしなければならなかったけどね。全体的にショートランとロングランを行い、タイヤの挙動に関する情報を収集することができた。今回は特に重要なレースだ。FP2の最後にはピットストップ練習に集中した。全体的にポジティブな一日だった」

ラファエレ・マルチェロ
「クルマに戻れて楽しかった。全体的に自分の2回目のFP1セッションには満足している。空力測定とセットアップ作業からなるプログラムを通してオールアラウンドな仕事ができたと思う。クルマのドライバビリティは良かったし、価値あるフィードバックをすることができたと思う」

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カテゴリー: F1 / ザウバー / F1スペインGP