ザウバーF1チームの2015年03月のF1情報を一覧表示します。
ザウバー:精彩を欠いたレース / F1マレーシアGP
2015年3月29日

フェリペ・ナスル (14位)
「全体的に難しい週末だった。良いセットアップを見つけることに苦労していた。反省して、なぜ十分なペースがなかったのかを理解する必要がある。レース自体は、序盤にキミ(ライコネン)と接触して、簡単ではなかった」
ザウバー:マーカス・エリクソンがQ3初進出 / F1マレーシアGP 予選
2015年3月28日

マーカス・エリクソン (10番手)
「ここまでは素晴らしい週末だ。全てのセッションでトップ10以内でフィニッシュできたし、Q3でそれを繰り返せたことに満足していいいと思う。ドライでもウェットでもクルマは快適に感じられた」
エイドリアン・スーティル、ザウバーとの法的問題はまだ未解決
2015年3月28日

昨年末、エイドリアン・スーティルとギド・ヴァン・デル・ガルデは、ザウバーと2015年の契約を結んだが、その後、ザウバーはフェリペ・ナスルとマーカス・エリクソンを2015年のドライバーに起用した。
ギド・ヴァン・デル・ガルデは自身の契約を訴え、スイスとメルボルンの法廷で2015年にレースする権利を勝ち取った。
ザウバー:F1マレーシアGP 初日のコメント
2015年3月27日

マーカス・エリクソン (9番手)
「ラップタイムは一貫していたし、良い走行ができた。セットアップ作業ができたのも良かった。2回目のフリープラクティスも午前中に学んだことの続きに取り組み、良いセッションだった」
ザウバー代表、ヴァン・デル・ガルデとの論争に“信用しすぎた”
2015年3月24日

ギド・ヴァン・デル・ガルデとの裁判沙汰を巡り、F1唯一の女性チーム代表であるモニーシャ・カルテンボーンの現在の役職への適正を疑う声も出ていた。
和解後に初めて行われたインタビューで、モニーシャ・カルテンボーンは、メルボルンの法廷とパドックでこの問題が大騒動になったのは“ショック”だったと語った。
ザウバー、ラファエレ・マルチェロをマレーシアGPのフリー走行に起用
2015年3月24日

フェラーリの育成ドライバーであるラファエレ・マルチェロは、2015年のザウバーのテスト兼リザーブドライバーに就任。
イタリア出身のマルチェロは、金曜フリー走行1回目にフェリペ・ナスルのマシンを走らせる。
ザウバー、ヴァン・デル・ガルデに「メディアで泥仕合はしない」
2015年3月19日

ギド・ヴァン・デル・ガルデは18日(水)、ザウバーとの訴訟に決着がついたことを報告。スイスとオーストラリアの法廷は、ギド・ヴァン・デル・ガルデに正ドライバーとしての権利があると認める判決を下したが、レース前に双方の合意により和解が成立したという。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ 「僕のF1での未来はおそらく終わった」
2015年3月19日

ザウバーとの間で法的に有効な2015年のレース契約を結んでいると確信するギド・ヴァン・デル・ガルデは、スイスとオーストラリアでザウバー相手に訴訟を起こした。
ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ザウバーと和解 / レース契約を放棄
2015年3月18日

ギド・ヴァン・デル・ガルデは「僕とチームのドライバー契約は双方の合意により、終了した」と声明で報告。
「今回チームを離れることで、これからの将来、F1で走ることはなくなっただろう」