ザウバーF1チームの2010年09月のF1情報を一覧表示します。
小林可夢偉、「スポーツ観光マイスター」に就任
2010年9月29日

その任命式が観光庁にて行われ、観光庁の溝畑宏観光庁長官から、観光マイスター任命状、ピンバッチ、そして小林可夢偉の名前が入った名刺を手渡された。
世界最高峰レース F1世界選手権を戦う小林可夢偉に対し、溝畑観光庁長官からは「モータースポーツを通じて人々に夢を与え、日本の魅力を世界にアピールする日本の顔として観光マイスターになってもらいたい」という思いが伝えられ、可夢偉も「世界中の人々に日本の良さを伝えていきたい」と抱負を語った。
小林可夢偉 「ポイントを獲りに行くためだったので後悔はない」
2010年9月29日

「シンガポールGPはF1カレンダーで唯一のナイトレースですが、僕はGP2のカタールでナイトレースを走っているし、去年のアブダビGPも最後は夜だったので、夜走るということはそこまで気にしていませんでした」とシンガポールのレース週末の印象を語る小林可夢偉。
ザウバー:小林可夢偉 「明らかに僕のミス」 (F1シンガポールGP)
2010年9月27日

小林可夢偉 (リタイア)
「完全に僕のミスです。ミハエル・シューマッハを抜いた後、1ポイントを獲得するためにはもう限界でプッシュをするしかなかったのは分かっていましたが、その時点ではタイヤが完全にグリップを失っていました。あのコーナーでは判断を誤ってバリヤにクラッシュしてしまいました。そのあとブルーノ・セナも僕のクルマに追突してきました」
小林可夢偉、クラッシュリタイア (F1シンガポールGP)
2010年9月26日

可夢偉にとって初のシンガポールGP。スタートでひとつ順位を落とした小林可夢偉だが、1回目のセーフティカー出動時にステイアウトし、ポイント圏内でレースを進めていた。
しかし、32周目。ターン18でオーバーステアが出た小林可夢偉はウォールにクラッシュ。マシンは激しく破損し、リタイアとなった。
ザウバー 「ハイドフェルドの復帰に期待し過ぎ」
2010年9月26日

F1シンガポールGPの予選Q2で、小林可夢偉は素晴らしいパフォーマンスをみせ、ニック・ハイドフェルドに1秒の差をつけてQ3に進出。
ハイドフェルドは「完全には満足していない。もっと多くを望んでいたし、クルマの最大限を引き出せたとは思わない」と述べていた。
ザウバー:小林可夢偉が10番手! (F1シンガポールGP予選)
2010年9月26日

小林可夢偉 (10番手)
「本当にうれしいです。予選で何周かいいラップを出せました。金曜日のフリー走行時点では簡単ではなかったです。僕にとっては初めてのコースだしとてもチャレンジグで、さらに暑さや照明なども特別です。フリー走行ではクルマに満足していませんでしたが、チームが素晴らしい仕事をして改善してくれたおかげで予選ではクルマのバランスはよかったし、僕の結果は今日チームが達成できる最大限のものだと思います」
ニック・ハイドフェルド、デ・ラ・ロサへの同情を認める
2010年9月25日

ペドロ・デ・ラ・ロサの後任としてシンガポールGPの金曜フリー走行でF1復帰を果たしたニック・ハイドフェルドは、チームメイトの小林可夢偉からコンマ1秒以内という堅実なパフォーマンスをみせた。
「ペドロとは友達だ」とハイドフェルドは Blick にコメント。
ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1シンガポールGP初日)
2010年9月25日

小林可夢偉 (12番手)
「ここは本当にクルマに乗っていると暑いんですね。でもサーキットはとても気に入りました。とくにターン5は速くて素敵なコーナーですね。路面のバンプをそこまで悪くなかったし、驚くこともなかったです。ただ、走行前に雨が降ったせいで、走るラインが限られていたため、今日は限界で走ることは難しかったです。 いくつかミスもありましたが、クルマをどこにもぶつけずにすみました。ふたつのセッションを使ってクルマのセッティングをうまく進めることができたと思います。ただもっとタイヤをうまく使うために、よりよいバランスを見つけたいと思います」
小林可夢偉、来季のチームメイトはセルジオ・ペレス?
2010年9月24日

ザウバーは、セルジオ・ペレスのスポンサーを務めているテルメックス社との交渉していると以前から噂されている。テルメックスはメキシコの大富豪カルロス・スリムがオーナーを務めるメキシコの電気通信会社。