バレンティーノ・ロッシ
ロードレース世界選手権で9度の世界タイトルを獲得しているバレンティーノ・ロッシは、レースから引退することを恐れていると明かし、2輪を終えたあとも4輪でキャリアを継続に転向する意向であることを明らかにした。

先週、モンツァ・サーキットで開催された『モンツァラリーショー』で3年連続6度目のタイトル獲得したバレティーノ・ロッシは(38歳)は、夢はル・マン24時間レースに出場することだと述べた。

「やめることを恐れている。MotoGPでのキャリアが終わった後は、自動車スポーツでさらに10年間過ごすつもりだ」とバレンティーノ・ロッシは Radio Deejay にコメント。

「競争力があると感じている限りは続けるつもりだ。普通の生活を送るのがちょっと怖いんだ」

「僕はまだ独身だ。ずっとレースに出ているし、安定した関係を築くことは難しい。オートバイと幸せな結婚生活を送っているとでも言っておこう。常に僕の愛情に報いてくれるわけではないけどね」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: バレンティーノ・ロッシ