F1 レッドブル・レーシング ダニエル・リカルド 中国GP
レッドブル・レーシングは、F1中国GPに先駆けて、ダニエル・リカルドに2基目のコントロールエレクトロニクスとエネルギーストアを投入した。

先週末のF1バーレーンGPで、ダニエル・リカルドはエネルギーストアの問題によってわずか2周でリタイア。レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンもリタイアしており、ノーポイントでバーレーンを後にしている。

ダニエル・リカルドは木曜日に中国で新しいバッテリーを搭載することを認めており、古いものは「ごみ箱の中かバーレーンの海の底に沈んでいるだろうね」と語っていた。

FIAは13日(金)、ダニエル・リカルドのマシンに2基目のコントロールエレクトロニクスとエネルギーストアが投入されたことを発表。

2018年のF1レギュレーションでは、ドライバーが年間に使用できるコントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基までとなっており、ダニエル・リカルドは残り19戦をこのままで乗り切らなければグリッド降格ペナルティを科せられることになる。

「1レースで1つしか生き残らなかったし、ペナルティを科せられる可能性は高い。でも、シーズン後半に起こってほしいね」

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カテゴリー: ダニエル・リカルド | レッドブル | F1中国GP