ルノー F1韓国GP
ルノーは、F1韓国GPの決勝レースで、ロバート・クビサが5位、ヴィタリー・ペトロフはリタイアだった。

ロバート・クビサ (5位)
「5位はチームにとって良いポイントだったし、今週末の全員の努力が報われた。長くて、難しいレースだった。レースは2つに分かれていた。前半はタイヤのウォームアップに大きな問題を抱えていて、とてもトリッキーだった。まったくグリップがなくて、プッシュできなかった。ただトラックに留まることに集中していた。でも、後半はとても良かったと思う。終盤のラップで成果をあげるために、インターミディエイトタイヤを労わって、出来る限り良い状態に保つことが重要だった。それによって最後に多くのポジションをあげることができたし、最後にすべてをかなりいい方向を変えることができた」

ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
「20周目にインターミディエイトタイヤに交換するために早めにピットストップしたので、2回目のセーフティカーが終わってレースがスタートしたときにはかなり傷んでいた。それでも後ろのドライバーの前に留まるためにプッシュしていた。そして、最後から2番目のコーナーでマシンのコンロトールを失い、大きくクラッシュしてしまった。でも、僕は大丈夫だ。F1でこのような極端なコンディションは初めての経験だった。FIAは、セーフティカーの後ろを走らせて、レースがスタートするまでにサーキットを理解させるという良い仕事をしたと思う。チームはインターミディエイトタイヤに変更することを含めて良いコールをしてくれたし、クラッシュしたとき僕は7番手という力強いポジションにいた。もちろん、ウォールでレースを終えてしまい、ポイントを獲れなかったことには落ち込んでいるけど、トップ10を走れたことは励みになった」

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カテゴリー: F1 / ルノーF1チーム / F1韓国GP