ルノー
ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、Fダウトの成功がパフォーマンスを向上させ、ロバート・クビサの表彰台フィニッシュを可能にしたと語る。

ロバート・クビサは、セバスチャン・ベッテルとジェンソン・バトンが接触したあと、ルイス・ハミルトンに次ぐ2番手を走行していたが、ピットストップでオーバーシュートし、マーク・ウェバーに先行を許して3位に後退した。

それでも、エリック・ブーリエはマシンのペースとリザルトには満足していると語る。

「今日のパフォーマンス向上の半分以上はFダクトによるものだと確信している」とエリック・ブーリエはコメント。

「チームに敬意を表さなければならない。我々はマシンにFダクトを装着し、それがすぐに働いたことに感動した。シミュレーターの数値にもマッチしていた。明らかに前進を遂げた」

「ブロウン・フロアをきちんと働かせるのは非常にチャレンジングだったし、数レースを要した。それが我々があまり改善していなかったように見えた理由だ。Fダクトは明らかな前進だったし、グリッドの他の皆と同じツールがある今、我々のマシンがグリッドの他の皆にペースに匹敵しているのを見るのは気持ちがいいね」

エリック・ブリーエは、ルノーがコンストラクターズ選手権4位のためにメルセデスGPを追い抜けると考えている。

「もちろん、もっと多くの表彰台を獲得できれば嬉しいね。我々のパフォーマンスレベルをみれば現実的なのは確かだし、今はもう少し高い期待をしている。確実に4位になる必要がある」

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