ルノーF1、パット・フライがテクニカルディレクターとして仕事を開始
ルノーF1チームは、2月3日(月)からパット・フライが新シャシー担当テクニカルディレクターとして仕事を開始することを明らかにした。

マクラーレンの2019年F1マシン『MCL34』の設計を監修したパット・フライは、ニック・チェスターの後任としてルノーF1チームに加入する。

パット・フライは、1993年にマクラーレンに入社し、2010年にフェラーリに移籍するまで17年間チームで働いた。2014年にフェラーリが失望のシーズンを過ごした後、チームはジェームス・アリソンをテクニカルディレクターとして採用したことで、パット・フライはフェラーリを去っている。

2016年にマノーのコンサルタントとして短期間勤務したパット・フライは、2018年9月にマクラーレンに復帰。そして、昨年7月にマクラーレンを離れ、ガーデニング休暇に入っていた。

2016年にワークス復帰したルノーは、タイトルに挑戦するために5か年計画を立てたが、順調には進んでおらず、エンジニアリング部門を再編。エアロダイナミクス責任者のピート・マチンがチームを離れ、元ウィリアムズのダーク・ド・ビアが加入している。

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カテゴリー: F1 / ルノー