ルノー
ルノーは、ロータスF1チームをわずか1ポンドで買収したことを明らかにした。

ルノーは、チームの90%の株式を取得。ジェニー・キャピタルと系列会社のグラビティ・モータースポーツが残りの10%を保持した。

ロータスF1チームを所有していたジェニー・キャピタルは、チームに9,820万ポンド(約176億1324万円)を貸し付けていたが、これはルノーへの売却によって帳消しになった。

ルノーは、チームを管理下に置こうとしていた英国の税務当局への支払いを含め、多くの負債を支払っている。

今回の取引で、ルノーは子会社のグリニを通してロータスF1チームを買収。グリニはベネトン時代にチームを所有していた。

ルノーは、新生ワークスチームには成功するための全ての要素が揃っていると考えている。

「グループ、そしてブランドとって、我々がトラックでやっているルノーの能力を具体的なマーケティング価値を変えるために待つべきではなかった」とルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールはコメント。

「我々にはキャパシティがあるので、権威を持つためにも、財政力、さらには時間において、安定性を得ることが本当に重要だった」

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カテゴリー: F1 / ルノー / ロータス