ルノーF1チームの2016年07月のF1情報を一覧表示します。

ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1ドイツGP 予選

2016年7月31日
ルノー F1 2016 ドイツ 予選
ルノーは、F1ドイツGPの予選で、ジョリオン・パーマーが16番手、ケビン・マグヌッセンが17番手だった。

ジョリオン・パーマー (16番手)
「またQ2に進めて良かったよ! クルマは全体的に改善しているし、はっきりと前進をしている。シルバーストンではQ2まであと少しだった。ハンガリーでは入れるはずだったん。そして、ここホッケンハイムでQ2に進んだ。レースが楽しみだ」

ルノー:F1ドイツGP 初日レポート

2016年7月30日
ルノー F1 2016 ドイツ
ルノーは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが17番手タイム、ジョリオン・パーマーが20番手タイムだった。午前中はエステバン・オコンが走行を行った。

ケビン・マグヌッセン (17番手)
「今日は多くのラップを走り込めたし、クルマにまったく問題は発生しなかった。それは常に有望なことだ。取り組まなければならないエリアはいくつかあるけど、一日を通してまずまずの進歩を果たすことができた」

ジョリオン・パーマー:2016 F1ドイツGP プレビュー

2016年7月28日
ジョリオン・パーマー F1 2016 ドイツ
ジョリオン・パーマーが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

まず最初にハンガーリーでは何が起こったのですか?
振り返るのも辛いね。僕は10位に相応しい立場にいたし、周りのドライバーと同じようなペースがあった。本当に自分の走りができていた。何も重大をしでかしたわけでもないし、大きな瞬間もなかった。

ケビン・マグヌッセン:2016 F1ドイツGP プレビュー

2016年7月28日
ケビン・マグヌッセン F1 2016 ドイツ
ケビン・マグヌッセンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

ホッケンハイムはいかがですか?
素晴らしいトラックだし、あそこの雰囲気はいつも物凄い。ターン1はとても速いし、常に刺激的なオープニングラップをスタートするには素晴らしい。立ち上がりが良いか悪いかで多くのポジションを得ることも失うこともあるので難しい。うまくやれれば、次のコーナーまでに多くのポジションを上げることができる。失敗するとその真逆だ。

ルノー:ジョリオン・パーマーが12位完走 / F1ハンガリーGP

2016年7月25日
ルノー F1ハンガリーGP 結果
ルノーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが12位、ケビン・マグヌッセンが15位だった。

ジョリオン・パーマー (12位)
「F1初ポイントがそこまで来ていたので、本当に悔しい。クルマは良かったし、10番手以内で順調に走っていた。ターン4ではいつもと同じようにターンインした。全てを出し尽くしていたわけではないし、タイヤをケアしていた」

ルノー:Q1敗退もFP3での走りに手応え / F1ハンガリーGP 予選

2016年7月24日
ルノー F1 2016 ハンガリーGP 予選
ルノーは、F1ハンガリーGPの予選で、ジョリオン・パーマーが17番手、ケビン・マグヌッセンが19番手だった。

ジョリオン・パーマー (17番手)
「10番手は素晴らしかった。残念ながら、それは予選ではなくFP3でだったけどね! 実際、今日は午前中に通常のドライセッションで10番手だったのは本当に良いことだし、本当に後押しになった」

ルノー 「大幅なエンジンアップグレードは2017年までない」

2016年7月23日
ルノー
ルノーは、2017年になるまでパワーユニットのパフォーマンスを改善する大幅なアップデートは行わない予定だとエンジン担当テクニカルディレクターのレミ・タフィンが明かした。

昨年からの開発とF1モナコGPでのアップデートによって、ルノーはライバルのメルセデスとフェラーリに対してパワー面での差を縮めており、その結果としてレッドブルはグリッド上で大きな進歩を遂げている。

ルノー:F1ハンガリーGP 初日レポート

2016年7月23日
ルノー F1 2016 ハンガリー
ルノーは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが17番手タイム、ジョリオン・パーマーが19番手タイムだった。午前中にはエステバン・オコンが走行を行った。

ケビン・マグヌッセン (17番手)
「午前中は僕のクルマをエステバンがドライブするのを見ていたのでかなりリラックスしていたし、クルマに戻った午後は生産的だった」

ケビン・マグヌッセン、2017年のルノー残留を目指す

2016年7月22日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、F1での将来を確保するために2017年のルノー残留を目指していることを認める。

ケビン・マグヌッセンは、ルノーが新しいレギュレーションに完全に集中するために2016年マシンの開発をストップしたことを歓迎している。

ルノーの決定を支持しているかと質問されたケビン・マグヌッセンは「そうだね。このクルマで僕たちは勝てないからね」とコメント。
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