レッドブルF1首脳 「正しい方向に進んでいない」 異音にも言及 / イギリスグランプリ 金曜フリー走行
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1イギリスグランプリの金曜日のプラクティスの結果にしていない。車のバランスは正しくなく、ドライバーが直面している問題はそれだけではないと語る。

マックス・フェルスタッペンはシルバーストンでの金曜日のプラクティスで最高位のレッドブルだったが、4番手までしか順位を上げることができなかった。

マックス・フェルスタッペンは、初日の内容に適度に満足しているが、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは「正しい方向に進んでいない」とし、初日からポジティブなことは多くは得られなかったと振り返る。

「我々はまだセットアップを正しく行っていない。車の中で適切なバランスをとることができてない」とヘルムート・マルコはMotorsport Magazinに語った。

「オーバーステアとアンダーステアの両方に苦しんでおり、遅いコーナーでグリップを見つけることができていない。我々はまだ正しい方向に進んでいない」

2回目のセッションでに、レッドブル・レーシングの両方のドライバーは、車から発せられる奇妙な音に不満を漏らした。

「それはボディワークから来たもので、どこかで何かが接触した」とヘルムート・マルコは説明した。

ヘルムート・マルコは、問題が車の後部に新しく設置されたボディワークに関連していることを確認または否定することを拒否したが、あまり心配していないことも明らかにした。

「それは深刻なことではない」

レッドブル・レーシング F1 イギリスグランプリ

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カテゴリー: F1 / レッドブル / F1イギリスGP