レッドブルF1、2022年F1マシン『RB18』を2月9日に発表
レッドブルF1は、2022年F1マシン『RB18』を2月9日(水)に発表することをアナウンスした。

2021年にマックス・フェルスタッペンがホンダのF1エンジンを搭載したRB16Bで自身初のF1ワールドチャンピオンを獲得したレッドブルF1。チームにとっては2013年のセバスチャン・ベッテル以来の悲願となった。

レッドブル・ホンダF1の2021年F1マシン『RB16B』は、その名の通り、昨年マシンRB16のBスペック版。2021年はシャシーの大部分が引き継がれるため、新車に与えられるはずだった『RB17』という名称は欠番となった。

したがって、2022年F1マシンは『RB18』の名前が与えられる。ホンダは正式にはF1から撤退したが、新レギュレーションでの最初のマシンとなるRB18は、ホンダ・レーシング(HRC)が製造・開発したF1エンジンがレッドブル・パワートレインズを介して搭載される。

レッドブルF1は、2022年F1マシン『RB18』を2月9日(水)に発表することをアナウンス。現役F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンのRB18にはカーナンバー1が掲げられる。

RB18の発表イベントは、ソーシャルメディアを介したユーザー参加型のユニークな形で行われる。参加したいファンは、公式サイトに応募することになり、発表会を紹介するファンをマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスから選択し、言語などもカスタマイズできる。



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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / F1マシン