レッドブル・ホンダF1 「2位表彰台はソチでの6年間のベストリザルト」 / F1ロシアGP 決勝
レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝レースを振り返った。

2014ねにソチ・オートドロームでF1ロシアGPが開催されて以降、レッドブル・レーシングは1度も表彰台を獲得できておらず、苦手なサーキットに分類されていた。

しかし、今年はマックス・フェルスタッペンが予選で2番グリッドを獲得。決勝でもルイス・ハミルトン(メルセデス)のペナルティはあったものの、F1ロシアGPでのベストリザルトとなる2位表彰台を獲得した。

「今日の2位はマックスにとって素晴らしい結果であり、彼は再び質の高い走りでマシンから可能な限りすべてを引き出した。2位は我々が望むことができた最適な結果であり、ルイスのペナルティが我々を助けた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、ギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティで15番グリッドからスタート。レースの大部分を後方で過ごしたが、後半に追い上げをみせ、なんとか10位入賞を果たした。

「ギアボックス交換によるグリッドペナルティによってアレックスにとって15番手からスタートしたアレックスにとっては厳しい午後となった。彼はオープニングラップで順位を失ったが、セーフティカーによって事実上のフリーストップを得ることができ、ソフトからハードに交換したが、1つしか順位を失わずに済んだ。ハードの方が彼には快適だった。彼はそこから素晴らしいオーバーテイクを見せて順位を上げることができた」

「チームは再び素晴らしいピットストップを行ってくれた。これはソチに来てから6年間で我々のベストリザルトだ。昨日のフロントロースタートと今日の2位とともに、トロフィーを持って出発できるのは素晴らしいことだ」

関連:F1ロシアGP 結果:ボッタスが今季2勝目、フェルスタッペン2位表彰台

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1