レッドブルF1、日本でホンダと今後に関する『非常に重要な会議』
レッドブルF1は、先週の月曜日にモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコ曰く『非常に重要な会議』な会議を行った。

オランダの Formule 1 は、ホンダが2020年以降のF1を継続するかが会議の議題だったと伝えている。だが、それだけでなく、ホンダがメルセデスやフェラーリに追いつくためにF1エンジン開発にさらに多くのリソースを投入することも議論されたという。


この報道に呼応するように今週、La Gazzetta dello Sport は、2020年のF1パワーユニットの開発でホンダが他のどのメーカーよりも大きな予算となる1億4,000万ユーロを費やすと報道。現在、ホンダF1は、2017年の250人に比べて、約450人の人員がF1プロジェクトに取り組んでいる。

また、ヘルムート・マルコは、ホンダはまだ2020年以降もF1を続けることをコミットしていないと <Auto Motor und Sport に語っている。

「予選ではまだ我々の方が後れをとっているのは明らかだ。特にフェラーリに対してはね」とヘルムート・マルコは Auto Motor und Sport にコメント。

「我々は彼らに対してストレートでコンマ8秒失っていた。だが、決勝ではメルセデスとほぼ互角だった」

「ホンダは新しいレギュレーションが発表されるのを待っている。その後、彼らはすべてを分析し、決定を下すだろう」

レッドブルとホンダのミーディングは、F1にとって重要な時期に行われた。レッドブルを含む10チームのうち6チームは、2021年の新F1レギュレーションを支持していないと報じられている。

10月16日(水)、F1チームは、10月31日の最終期限を前にパリにあるFIA本部で、FIAおよびリバティ・メディアと最後の会議を行う。

また、レッドブルは、2019年の年間予算としてチーム設立以来、最大となる3億420万(約420億円)を投資したことが報告されている。

その報告書のなかでレッドブルは「FIAによるレギュレーション変更は、チームの競争力に重大な影響を及ぼし、重大な商業的結果をもたらす可能性がある」と述べている。

「2020年以降の新しい商業および規制の枠組みの下で、F1はレッドブルの継続的なサポートのために魅力的なままである必要があることに留意している」

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カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1