F1 レッドブル・ホンダ イギリスGP
レッドブル・ホンダは、2019年 F1イギリスGPの決勝レースでF1最速ピットストップ記録を更新する“1.91秒”で作業を完了させた。

レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンでの1回目のピットストップで同時にピットインしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)の前に送り出すことに成功。しかし、その後、冷えたタイヤでコース上でルクレールに順位を取り戻されている。

だが、そのマックス・フェルスタッペンのピットストップは週末の最速ではなかった。ピエール・ガスリーがピットインした際にレッドブル・ホンダは1.91秒で4本すべてのタイヤを交換して送り出した。

これは2016年のアゼルバイジャンGPでウィリアムズがフェリペ・マッサのピットストップで記録していた1.92秒を0.01秒上回り、F1最速=世界最速のピットストップ記録となった。

※追記
DHLファステスト・ピッストップ・アワードで発表されていたピエール・ガスリーの1.90秒だったが、F1公式サイトはその後1.91秒と発表。記事内のタイムも訂正しています。

DHLファステスト・ピッストップ・アワード

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カテゴリー: レッドブル | ホンダF1 | F1イギリスGP