F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・レーシングのシミュレーターエンジニアリング グループリーダーを務めるサイモン・レニーが、F1バーレーンテスト2日目の作業を振り返った。

2日目はジュニアドライバーのダニエル・ティクトゥムが走行を担当。135周を走破したティクトゥムはトップから1.827秒差となる1分30秒956をマークした。

「今日は非常にスムーズに進んだ。クルマに初めて乗ったダニー(ティクトゥム)が135周を走破したことはかなり印象的だ。彼は複雑な手順を含む多くの空力作業を行い、それらすべてで非常に良いパフォーマンスを発揮していた」とサイモン・レニーはコメント。

「彼はRB15に良いフィーリングを掴み、いくつかのセットアップ変更と長めの走行を経験することができた」

「ダニーはリアルなマシンを運転することなく我々のシミュレーターで良い仕事をしてきたので、今日は間違いなく彼にとっても我々にとっても貴重な一日だった。次に彼がシミュレーターに乗るときには非常に良い基準を得られているはずだ」

「我々が彼に続けるのではなく、実際に彼がクルマの感触がどのようなものかを知ることが今日の大きなポジティブな点のひとつだ!」

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カテゴリー: F1 / レッドブル / ダニエル・ティクトゥム