F1 レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングは、F1ベルギーGPにフェラーリ型の空洞ミラーを持ち込んでいる。

F1ベルギーGPの木曜日、レッドブルのガレージでは気流を改善することを目的とした新しいミラーデザインを採用したRB14が姿を現した。

このアイデアは、ミラーの表面に効果的に穴を空けることにより、空気が通るチャンネルを作り、サイドポッドに沿った特定のエリアに気流を向けることを目的としている。

通常、ミラーは、パフォーマンスを改善させるものではなく、気流を乱し、ドラッグを増加させる原因とみなされている。そのため、各チームはマシンの残りの部分の障害を最小限に抑える方法を常に追求している。

空洞ミラーのアイデアは、最初にフェラーリがシーズン開幕時にSF17Hに導入。その後、F1イギリスGPではレッドブルの姉妹チームであるトロロッソが同様のソリューションを投入している。

また、レッドブル・レーシングは、メルセデスやフェラーリに対するルノーのF1パワーユニットの直線スピード不足を最小限に抑えるために極端にロードラッグリアウイングをスパ・フランコルシャンに持ち込んでいる。

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / F1マシン / F1ベルギーGP