ビザ・キャッシュアップRBの2026年03月のF1情報を一覧表示します。

リアム・ローソン F1日本GP「鈴鹿でのエネルギーの使いどころに苦戦」

2026年3月31日
リアム・ローソン F1日本GP「鈴鹿でのエネルギーの使いどころに苦戦」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年F1日本GPで14番グリッドから9位まで順位を上げてポイントを獲得したが、レース中はエネルギー運用に大きな難しさがあったことを明かした。

今季ここまでの各戦と同様に、日本GPでもオーバーテイク直後のストレートで抜き返される場面が多く見られた。エネルギー残量の差によって直線スピードに大きな違いが生じるため、ドライバーたちはこの状況を“人工的”あるいは“ヨーヨーのようだ”と表現している。

リアム・ローソン F1日本GP9位「セーフティカーに助けられた」

2026年3月30日
リアム・ローソン F1日本GP9位「セーフティカーに助けられた」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年F1日本GPで9位入賞を果たしたが、「セーフティカーに助けられた」と率直に認め、マシンの速さ不足にも言及した。

予選で抱えていたバランスの問題を修正して臨んだ決勝だったが、純粋なペースでは苦しい状況だったことを自ら明かしつつ、それでも結果を持ち帰った。

アービッド・リンドブラッド F1日本GP予選10番手「頭を空にして全開でいった」

2026年3月29日
アービッド・リンドブラッド F1日本GP予選10番手「頭を空にして全開でいった」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は2026年F1日本GP予選で10番手に入り、鈴鹿でQ3進出を果たした。週末序盤はギアボックスの問題でフリー走行2回目の大半を走れず、フリー走行3回目でも十分な周回を重ねられなかったが、予選ではその不利をはね返した。

ジュニア時代に鈴鹿を走った経験がないルーキーにとって、走行不足は大きな痛手だった。

F1日本GP 3チームが日本ブランド連携で特別仕様 マーケ戦略の狙い

2026年3月26日
F1日本GP 3チームが日本ブランド連携で特別仕様 マーケ戦略の狙い
2026年F1第3戦となる日本GPを前に、メルセデス、ハースF1チーム、レーシングブルズの3チームが特別リバリーを発表した。いずれも単なるデザイン変更ではなく、日本市場や文化との結びつきを強める意図が明確なプロモーション施策となっている。

今季は新レギュレーション導入初年度であり、各チームとも競争力と同時にブランド価値の訴求にも力を入れている。その中で日本GPは、メーカーやスポンサーにとって極めて重要な“マーケティングの舞台”となっている。

アービッド・リンドブラッド F1日本GP鈴鹿デビューへ「勇気が必要なコース」

2026年3月26日
アービッド・リンドブラッド F1日本GP鈴鹿デビューへ「勇気が必要なコース」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、鈴鹿でのデビューに向けて準備を進めている。「特定のポイントでは勇気が必要なサーキットのひとつだ」と語った。

2025年の鈴鹿では、レーシングブルズのラインアップはシーズン開幕からわずか2戦で変更された。リアム・ローソンは2025年にセルジオ・ペレスの後任としてレッドブルに昇格した後、ファエンツァのチームへと戻され、そこでF1デビューを果たしていたアイザック・ハジャーのチームメイトとなった。

レーシングブルズ F1日本GP限定レーシングスーツ公開 赤白“チェリー仕様”

2026年3月25日
レーシングブルズ F1日本GP限定レーシングスーツ公開 赤白“チェリー仕様”
レーシングブルズは、2026年F1日本GPに向けて、日本限定デザインのレーシングスーツを公開した。

今回発表されたレーシングスーツは、レッドブル・エナジードリンク「チェリーエディション」と連動した特別仕様で、赤と白を基調とした大胆なカラーリングが特徴だ。

レーシングブルズF1 渋谷109に特別リバリー登場 X投稿キャンペーンも開催

2026年3月23日
レーシングブルズF1 渋谷109に特別リバリー登場 X投稿キャンペーンも開催
レーシングブルズは2026年F1日本GPに向けた特別企画の一環として、スペシャルリバリー仕様のマシンを東京・渋谷に展示するイベントを実施している。

会場はSHIBUYA109渋谷店の店頭イベントスペースで、本日3月23日10時から18時まで一般公開される。今回の展示は、レッドブルの新商品「チェリーエディション」のプロモーションと連動したもので、都内で実車リバリーを間近に見られる貴重な機会となっている。

レーシングブルズF1 レッドブルを上回るPU活用 最高速で防御力発揮

2026年3月23日
レーシングブルズF1 レッドブルを上回るPU活用 最高速で防御力発揮
シーズン開幕2戦を経て、2026年F1におけるひとつの重要な傾向が浮かび上がってきた。バーレーンテストの時点で示唆されていた通り、レッドブル・フォード製パワーユニットの特性、そしてその活用方法において、チーム間で明確な差が生まれている。

その中で特に注目すべきは、レーシングブルズのVCARB 03だ。メルボルンと上海の両戦で、このマシンは「抜きにくいクルマ」として際立った存在となっている。

レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー展開 都内出没&Xキャンペーン

2026年3月22日
レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー展開 都内出没&Xキャンペーン
レーシングブルズは2026年F1日本GPに向け、特別仕様のマシンリバリーを投入し、連動した大型プロモーションを展開する。

レッドブルの新商品「チェリーエディション」の発売に合わせた企画で、東京・名古屋を中心に実車展示やサンプリング、SNSキャンペーンが実施される。今回の施策は「最速へのエナジー。」をテーマに掲げ、F1と都市カルチャーを融合させた体験型イベントとして展開される。
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