ラルフ・シューマッハとミハエル・シューマッハ
ラルフ・シューマッハは、兄ミハエル・シューマッハが来年以降もF1でレースを続ける可能性を示唆した。

ミハエル・シューマッハとメルセデスとの契約は今年で切れるが、2013年の新しい契約についての交渉はまだ行われていない。

ラルフ・シューマッハは、最近のミハエル・シューマッハのピレリ批判について Bild am Sonntag に質問された。

チームメイトのニコ・ロズベルグがメルセデスに初優勝を届けたことへの過度な反応なのではないかと質問されたラルフ・シューマッハは「それとは無関係だ」とコメント。

「でも、ミハエルがメルセデスと成功を祝うために復帰したのは確かだ。それに彼は成功するまで諦めないだろう」

「まだミハエルのなかには多くの情熱がある」

「先週のムジェロで見たように、彼は激しくプッシュしている」

ラルフ・シューマッハは、メルセデスAMGの2012年F1マシン W03はよくできていると述べた。

「すぐに表彰台でミハエルを見ることになると思うよ」

「どこかの時点で身体がもうそれ以上は無理だというときが来るだろう。でも、ミハエルは見ればまだ数年間は来ないだろう」

「僕が彼ほど長くレースをしていないのは確かだけどね」とラルフ・シューマッハは笑った。

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カテゴリー: F1 / ラルフ・シューマッハ / ミハエル・シューマッハ