キミ・ライコネン 「ベッテルとの接触でレースは台無しになった」 F1サウジアラビアGP 決勝
アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、F1サウジアラビアGPの決勝を15位で終えた。

「忙しいレースだった。特にリスタートと最初の数周はね。僕たちのペースはそれほど悪くなかったし、ポイントを争うことができていた」とキミ・ライコネン。

「でも、ベッテルとの接触でダメージを負ってからは本当に難しくなった。あの件は大したことはでなかった。サイド・バイ・サイドになってコーナーを曲がろうとしたけど、接触してしまった」

「あれで僕のレースは完全に台無しになったし、そこから巻き返すことはできなかった」

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カテゴリー: F1 / キミ・ライコネン / アルファロメオ・レーシング / F1サウジアラビアGP