キミ・ライコネン、雨のF1ロシアGPで好走も「ラリーの経験は関係ない」
アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、雨が降り出したF1ロシアGPの終了間際に優れたドライビングを発揮して8位入賞を果たしたが、ラリーのスキルはまったく関係なかったと語る。

新型コロナウイルスに感染して2レースを欠場したキミ・ライコネンは、ソチですぐにインパクトのある走りを見せ、8位入賞を果たして4ポイントを獲得した。

これは雨が降り始めた際にインターミディエイトタイヤをに交換するという早めの決断に大いに助けられた結果だが、ピットに戻るまで、ドライバーはドライタイヤを履いてコースに留まるために非常に慎重にならなければならなかった。

キミ・ライコネンはそこで素晴らしい走りを見せ、さらにインターミディエイトでミッドフィールドを駆け上がり8位を獲得した。アルファロメオでのベストフィニッシュとなる。

レース後、滑りやすい路面でラリーでの日々を思い出したかと質問されたキミ・ライコネンは「ノー。まったくそんなことはない」とコメント。

「僕たちのマシンは通常、ウェットコンディションではベストではないと思う」

「でも、幸運なことに、僕たちは適切なタイミングでピットインし、最後の数周で実際にそれなりのスピードがあったし、何台かのマシンをパスすることができた」

キミ・ライコネンは、アルファロメオが「上手く振る舞う」ことで、さらに上位でフィニッシュできたと付け加えたが、チームは最終的には初期段階で「少し遅すぎて実際に進歩することができなかった」と結論d桁。

「幸運にも、僕たちは正しい判断をした。僕はすでに濡れすぎていると感じていた。そして、僕たちはタイヤを交換するためにピットシンするのが早い人の一人だった。そして、最終的にそれが報われた」

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カテゴリー: F1 / キミ・ライコネン / F1ロシアGP / アルファロメオ・レーシング