キミ・ライコネンのF1引退を新型コロナウイルス危機が早める?
元F1ドライバーのミカ・サロは、新型コロナウイルス危機がキミ・ライコネンをF1引退に近づけたかもしれないとと語る。

2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンは、Instagramでの投稿からも明らかなようにF1の長い中断期間を楽しんでいる。最近では息子ロビン君とカートで戦う動画が公開されている。

「キミがこの長い休暇にどのように反応したかを言うのは難しいだね」と同じフィンランド人であるミカ・サロは MTV Uutiset に語った。

「しかし、休日は楽しいものであり、ドライビングはもはやそれほど関心事ではないというメッセージがあったかもしれない」

「今後もキミが続けてくれることを誰もが望んでいるが、それは彼次第であることは誰もが知っている」

2018年末にフェラーリF1を去って以来、40歳のキミ・ライコネンは2001年にF1デビューを果たしたザウバー - 現アルファロメオ - でF1を戦っている。

「キミにとって簡単な場所ではない」とミカ・サロは続けた。

「名前が変わっても、スタッフと問題は同じだ。キミは、すべてのレースでポイントを獲得することさえできないだろう」

キミ・ライコネンが2020年シーズン末にF1引退を決意した場合、後任候補のひとりはチーム新しいリザーブドライバーであるロバート・クビカだ。

ロバート・クビサは「喜んで彼の代わりを引き受けるドライバーは僕だけではない。だから今は答えられない」と Info Plock TV に語った。



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カテゴリー: F1 / キミ・ライコネン / アルファロメオ・レーシング