F1 ピレリ
F1のタイヤサプライヤーであるピレリは、2019年のF1公式テストにおけるタイヤの識別カラーを公開した。

ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5))と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

しかし、公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用することを発表した。

ピレリのF1責任者を務めるマリオ・イゾラは「通常であれば、我々は各レースで3色しか目にすることはなく、テストでも3色しか使用されない。しかし、我々は人々がコンパンドを識別できるようにしたいと思っている」

「その結果、最も硬いタイヤと最も柔らかいタイヤにはストライプのマークはつかない。色だけが異なる。それはインシーズンテストでも同様となる」

2月18日から21日にバルセロナで開催される1回目のプレシーズンテストは、F1 TV、およびSky Sport F1で生中継されることが決定している。

ピレリ 2019年 F1テスト タイヤ

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: ピレリ