F1イタリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。モンツァには、ミディアム、ソフト、スーパーソフトという組み合わせのコンパウンドが持ち込まれる。
メルセデスとフェラーリは、二人ともスーパーソフトを7セット選択しているのに、レッドブルのダニエル・リカルドおよびマックス・フェルスタッペンは1セット少ない6セットを選択。
ソフトとミディアムの配分についてはメルセデスとフェラーリがドライバー間で異なる選択をしているが、これは初日のプラクティスにおける走行プランを分けるためのものと思われる。
もっとも極端な選択を行ったハースで、スーパーソフトを9セット選択。同コンパウンドを8セットにしたフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ以外は7セットか6セットを選択している。

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