F1 ピエール・ガスリー レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1モナコGPの決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

予選を5番手終えたピエール・ガスリーだが、予選Q2の後半にロマン・グロージャン(ハースF1チーム)のアタックを妨害したとして審議対象となっていた。

スチュワードは、ロマン・グロージャンが接近していることをレッドブルがピエール・ガスリーに警告しなかったことを指摘。ガスリーに3グリッド降格ペナルティと1点のペナルティポイントを科した。

「8号車のドライバー(グロージャン)は準備ラップでゆっくり走行していた10号車(ガスリー)との接触を避けるために激しくブレーキをかけなければならなかった」とスチュワードは声明で述べた。

「当時8号車は明らかにそのエリアで速いラップをしていた唯一のマシンだった。スチュワードは10号車のドライバーがあのターンのシークエンスのなかで8号車を見る機会を得られた可能性は低かったことを受け入れるが、チームは警告を出さなかったことを認めている。したがって、スチュワードは10号車が不必要に8号車を妨げたと判断し、3グリッド降格ペナルティを科すとともに、過去の慣習にならい1点のペナルティポイントを科すことを決定した」

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