ルノーF1、ドライバーの年棒をカット

2009年3月25日
ルノー F1
ルノーは、世界的不況により、フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.の年俸をカットした。

「ドライバーたちには給料の引き下げがしかるべきことであると伝えたよ」とルノーのチーム代表であるフラビオ・ブリアトーレは語る。

「彼らは理解してくれたので、我々は合意に達した」

世界的な経済危機により、ブリアトーレは給料削減についてこのスポーツでも考慮すべきだと強調している。

デビッド・クルサード、レッドブルのリザーブドライバーとしてF1復帰

2009年3月25日
デビッド・クルサード (レッドブル)
デビッド・クルサードが、2009年シーズンの最初の数戦でレッドブルのリザーブドライバーを務めることが明らかになった。

レッドブル・レーシングは、ブレンドン・ハートレーとリザーブドライバー契約を結ぶことを望んでいるが、ハートレーはまだ必要なスーパーライセンスを給付されていない。

アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃

2026年2月1日
アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃
2026年型アストンマーティンF1マシンは、木曜にバルセロナでついに姿を現した。

急進的な外観を持つ2026年型アストンマーティンF1マシンは、「別次元」「驚異的な細部へのこだわり」と評され、エイドリアン・ニューウェイによる設計がテスト現場で大きな注目を集めた。

角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実

2026年2月1日
角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実
角田裕毅は、2025年F1シーズン終了からわずか1か月あまりで、すでにF1界の関心から外れてしまった存在なのか。元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤは、その現状を「悲しい」と表現し、トップカテゴリーにおける評価の移ろいやすさを指摘した。

100戦以上を戦いながらも表彰台に届かず、2026年シーズンはテストドライバーとして迎える角田裕毅。

F1:2009年シーズンは最多ポイント制に正式決定

2009年3月25日
2009年のF1は従来通り最多ポイント制に決定
FIAは、F1の2009年シーズンはこれまで通り最多ポイントを獲得したドライバーがワールドチャンピオンとなることを正式に発表した。

先週、FIAの世界モータースポーツ評議会で、最多優勝者をチャンピオンにするとのF1ポイントシステムの変更を承認した。

しかし、その決定にF1チームは反発し、FOTAを通してその決定が、遅い時期にレギュレーションを変更するにはチームの満場一致が必要と記すFIA自身のレギュレーションに反しているとの不満を述べていた。

レッドブル、ディフューザーに異議申し立て

2009年3月25日
ディフューザー問題に異議申し立てか
レッドブル・レーシングは、木曜日のメルボルンでトヨタ、ウィリアムズ、ブラウンGPのマシンが検査を通過するようであれば、ディフューザーのデザインに関して異議を申し立てるだろうと語る。

レッドブルのモーターアドバイザーを強めるヘルムート・マルコは、トヨタ、ウィリアムズ、ブラウンGPのマシンは違法であると宣言した。

「あれは違法だ。もしレギュレーションに沿って修正されないのであれば、木曜日に異議を申し立てるつもりだ」

マーク・ウェバー 「RB5のペースに関しては楽観的」

2009年3月24日
マーク・ウェバー (レッドブル)
マーク・ウェバーは、励みになるテストの結果からレッドブル・レーシングが“楽観的”なムードで今週末のオーストラリアGPに向かっていると語る。

レッドブル RB5は、初期のテストでいくつか有望なタイムを記録したが、最近のテストでは見出しになるようなパフォーマンスをみせてはいなかった。

しかし、マーク・ウェバーは、チームの見通しについて楽観的に感じている。

ブレンドン・ハートレー、スーパーライセンスを取得できず

2009年3月24日
ブレンドン・ハートレー
ブレンドン・ハートレーは、2009年にレッドブルF1チームのリザーブドライバーに正式に指名されるためにスーパーライセンスの特別免除を求めている。

レッドブルは、19歳のブレンドン・ハートレーをリザーブドライバーに起用しようとしたが、今月上旬、ハートレーがまだFIAのスーパーライセンスを交付されていないことが判明した。

トヨタF1:パスカル・バセロン(オーストラリアGPプレビュー)

2009年3月24日
パスカル・バセロン (トヨタF1チーム)
トヨタF1チームのシャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャーであるパスカル・バセロンが、2009年シーズン開幕へ向けて、TF109の開発やパフォマンスなどを語った。

ここまでのTF109の出来には満足していますか?
現段階までのTF109の開発状況に関しては満足している。我々の冬のテストプログラムは、特に信頼性と走行距離の面で非常に順調に進んだ。シーズンが始まる前に多くの周回を重ねることができたからね。実際の所、今シーズンからテストで1台しかクルマを走らせることができなくなったにも関わらず、2台を走らせた昨年とほぼ同じくらいのレベルにある。新車につきものの細かなトラブルを解決するため懸命に仕事をしているところだが、信頼性に関しては非常に満足している。パフォーマンスに関しても満足しているし、実際のレースが始まったら各チームの順位がどんな風になるのか楽しみだ。シーズンの始めからトップに近い位置で戦えるはずだという確かな手応えを感じている。

フェリペ・マッサ 「ライバルはブラウンGP」

2009年3月24日
フェリペ・マッサ (フェラーリ)
フェリペ・マッサは、開幕戦オーストラリアGPでのフェラーリの挑戦者としてブラウンGPの名前をあげた。

ブラウンGPの新車は限られたプレシーズンテストの中で驚きのパフォーマンスをみせており、マッサは、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが見せた状態が開幕戦まで継続されるだろうと考えている。

「少なくとも、最後のテストセッションをみれば、確実にブラウンGPが主な敵だ」

マクラーレンも開幕戦でKERS搭載

2009年3月24日
マクラーレン KERS
マクラーレンは、開幕戦オーストラリアGPでKERSを使用することを明らかにした。

メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは「我々は間違いなく両方のマシンにKERSを搭載してシーズンをスタートするつもりだ」と語る。

これまでルノーとフェラーリがKERSを使用することを明らかにしており、マクラーレンはKERS搭載を明言した3番目のチームとなった。

トヨタF1 「絶対に勝ちたい」

2009年3月24日
トヨタF1チーム
トヨタF1チームの社長であるジョン・ハウエットは、今シーズンのトヨタの目標を「優勝」と掲げた。

F1参戦8年を迎えたトヨタF1。新型マシンTF109の仕上がりにも手応えを感じており、初優勝が待たれる。

ジョン・ハウエットは、これまでも2009年を重要なシーズンととらえており、「絶対に勝ちたい」と語気を強める。
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