小林可夢偉応援席、ヘアピン(I席)が完売

2011年3月8日
小林可夢偉
2011年F1日本GPのために用意された小林可夢偉応援席のヘアピン(I席)が先行販売期間内で完売となった。

2010年のF1日本GPで小林可夢偉が多くのオーバーテイクを見せたヘアピン。今年からI席としてヘアピンに小林可夢偉応援席が新設されていたが、先行予約期間で完売となった。

チーム・ロータス、ダビデ・バルセッキとルイス・ラジアをテスト

2011年3月8日
チーム・ロータス
チーム・ロータスは、エアアジアGP2のドライバーであるダビデ・ハルセッキとルイス・ラジアをバルセロナの最終F1合同テストで走らせることを明らかにした。

ダビデ・ハルセッキとルイス・ラジアは、初日の午前中にT128のシートをシェア。午後からはヤルノ・トゥルーリがテストを担当する。

チーム・ロータスは、両ドライバーがGP2で印象的なパフォーマンスを見せられれば、今年後半のグランプリで金曜フリー走行に出走させる可能性があると述べている。

ヴィタントニオ・リウッツィ、ヒスパニアのシート獲得が濃厚?

2011年3月7日
ヴィタントニオ・リウッツィ
ヴィタントニオ・リウッツィが、2011年のヒスパニア・レーシングのシート獲得目前だと AS が報じている。

先日、クリスチャン・クリエンは自身がまだヒスパニア・レーシングのシート候補だと述べていたが、同紙は「最後の詳細はまだだが、ヒスパニアとリウッツィの間での合意は正式なものになろうとしている」と報道。

マクラーレン、独自のF1エンジン製造の可能性を否定せず

2011年3月7日
マクラーレン
マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンがF1で独自のエンジンを製造する可能性を否定していない。

マクラーレンは、市販スポーツカー「MP4-12C」に搭載する独自のV8 3.8リッター・ツインターボエンジンを生産している。

現在、マクラーレンはF1ではメルセデス・ベンツ製のV8エンジンを使用しているが、2013年からF1にはターボエンジンを含めた新しいエンジン規約が導入される予定となっている。

フェラーリ、ヴァイラノで直線テストを実施

2011年3月7日
フェラーリ
フェラーリは8日(日)、ヴァイラノ・サーキットで直線テストを実施。テストは、スーパーリーグ・フォーミュラで活躍するダビデ・リゴンが担当した。

ダビデ・リゴンは、今年フェラーリのシミュレーター・プログラムで作業しており、先週の月曜日にフェラーリの2009年マシンで初走行を行う予定になっていたが、フィオラノの天候が不十分だったため中止になっていた。

ブエミ&アルグエルスアリ 「ダニエル・リカルドは脅威ではない」

2011年3月6日
ダニエル・リカルド
トロ・ロッソのレースドライバーであるセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリは、2011年にチームのサードドライバーを務めるダニエル・リカルドの存在にまったくプレッシャーを感じていないと主張する。

レッドブル・ジュニアプログラムの次のスターであるダニエル・リカルドは、下位カテゴリーとF1若手ドライバーテストで力強いパフォーマンスを示している。

クリスチャン・クリエン 「まだヒスパニア・レーシングのシート候補」

2011年3月6日
クリスチャン・クリエン
クリスチャン・クリエンは、まだヒスパニア・レーシングに残っている2011年最後のレースシートを争っていると主張している。

ヒスパニア・レーシングのシート候補は、前回のテストに参加したヴィタントニオ・リウッツィとジョルジオ・モンディーニだと考えられている。

しかし、昨年ヒスパニア・レーシングで印象的なパフォーマンスをみせたクリスチャン・クリエンは「マネージャーのロマン・ルンメニゲが、(ヒスパニア・レーシングの)チーム首脳と絶えず連絡をとっている」と述べた。

動画:ザウバー F1デモ走行 in メキシコ

2011年3月6日
ザウバー
ザウバーは2月26日、メキシコのグアダラハラでF1デモ走行を実施。

イベントではメキシコ出身で今年ザウバーでF1デビューを果たすセルジオ・ペレスが2011年カラーを施したC29で走行を行い、約20万人の観客が訪れた。

このイベントでは、新たなザウバーのパートナーとしてNECのロゴが披露された。

ジェンソン・バトン 「F1を辞めるまで父親になるつもりはない」

2011年3月6日
ジェンソン・バトン 道端ジェシカ
ジェンソン・バトンは、F1を引退するまで父親になるつもりはないと主張する。

道端ジェシカと交際しているジェンソン・バトンは以前、「子供ができて、彼らに『お父さんはワールドチャンピオンだったんだよ』と伝えるのは刺激的なことだろうね」と述べていた。

ジェンソン・バトンは子供が欲しくないわけではないが、子供ができれば父親としての責任からオーバーテイクのチャンスがあっても考え直してしまう恐れがあると感じている。
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