F1関連の2026年02月のF1情報を一覧表示します。

F1界にも波及 エプスタイン文書にストロールやエクレストンらの名前

2026年2月23日
F1界にも波及 エプスタイン文書にストロールやエクレストンらの名前
米司法省が新たに公開した「エプスタイン・ファイル」約350万点の文書の中に、F1界の著名人物の名前が含まれていることが明らかになった。

文書には、アストンマーティンのオーナーであるローレンス・ストロール、元F1最高責任者バーニー・エクレストン、元F1ドライバーのエディ・アーバインらの名前が、請求書や電子メールの中に登場している。

バサースト12時間レースでカンガルー衝突 多重事故で赤旗中断

2026年2月17日
バサースト12時間レースでカンガルー衝突 多重事故で赤旗中断
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州マウントパノラマで開催されたバサースト12時間レースで、レース序盤にカンガルーとの衝突事故が発生した。その後も複数台が絡む大事故が起き、レースは2018年以来となる赤旗中断に追い込まれた。

ドイツ人ドライバーのクリストファー・ミースは、#34ハウプト・レーシング・チームのフォード・マスタングを駆り、コンロッド・ストレートを約250km/hで走行中だった。

コーンズCEO渡謙作が実現 千葉に誕生 ティルケ設計F1級サーキットが話題

2026年2月17日
コーンズCEO渡謙作が実現 千葉に誕生 ティルケ設計F1級サーキットが話題
千葉県の山中に建設されたプライベートサーキット「MAGARIGAWA」は、日本の実業家・渡謙作が主導した壮大なプロジェクトだ。

高級車輸入を手がけるコーンズ・グループのCEOである渡謙作は、フェラーリやランボルギーニなど多数のスーパーカーを所有してきたが、それらを本格的に走らせる専用環境を求め、数百億円規模を投じて理想のサーキットを建設した。

冬季五輪女王リンゼイ・ボン、F1挑戦を阻んだ条件「妊娠してはいけない」

2026年2月9日
冬季五輪女王リンゼイ・ボン、F1挑戦を阻んだ条件「妊娠してはいけない」
ウィンターオリンピックのレジェンドであるリンゼイ・ボンは、かつて本気でF1転向を検討していた過去を振り返り、その際に突き付けられた条件として「妊娠してはいけない」と告げられたことを明かした。

アルペンスキーで数々の栄光を手にしてきたボンは、2018年平昌大会以来となるオリンピック復帰を目指し、イタリアで開催されるミラノ・コルティナ大会に向けて準備を進めている。

ReFa、KYOJO CUP参戦を正式発表 新チーム始動で女性の挑戦を後押し

2026年2月5日
ReFa、KYOJO CUP参戦を正式発表 新チーム始動で女性の挑戦を後押し
ReFaは、女性限定フォーミュラレースシリーズKYOJO CUPへの参戦を正式に発表した。日本を代表する女性ドライバー三浦愛が代表を務めるTeam AIWINをビジネスパートナーに迎え、新チーム「Team ReFa with AIWIN」を発足。女性アスリートの挑戦を支援する新たなモータースポーツプロジェクトが始動する。

「VITAL BEAUTY」をブランドコンセプトに掲げるReFaは、真剣勝負のレースの現場で限界に挑み続ける姿そのものを通じて、その価値観を体現していく構えだ。
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