ハースF1代表 「マゼピンが問題を起こさないように導く必要がある」

2020年12月16日
ハースF1代表 「マゼピンが問題を起こさないように導く必要がある」
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年にチームはニキータ・マゼピンを“コントロール”することができると考えている。

21歳のニキータ・マゼピンは、父親がロシアの億万長者だという理由だけでなく、F1デビュー前にすでに評判を大きく落としている。

ダニエル・リカルド、マゼピンの走りを批判「彼のしたことは一線を越えた」

2020年12月12日
ダニエル・リカルド、マゼピンの走りを批判 「彼のしたことは一線を越えた」 / ハースF1
ルノーF1のダニエル・リカルドは、F2バーレーン大会のニキータ・マゼピンのドライビングは“一線を越えた”と強く批判した。

現在、Instagramに投稿したセクハラ動画が批判の中心になっているニキータ・マゼピンだが、もっと問題なのはその危険なドライビングだ。

ハースF1:F1とFIAもニキータ・マゼピンの“セクハラ動画”投稿を非難

2020年12月11日
ハースF1:F1とFIAもニキータ・マゼピンの“セクハラ動画”投稿を非難
F1とFIA(国際自動車連盟)、ハースF1が新たに契約したニキータ・マゼインのセクハラ動画を投稿したことを批判した。

ロシア出身のニキータ・マゼピン(21歳)は、Istagramのストーリーにクルマの中で女性の胸を触ろうとしている動画を公開。動画はすぐに削除されたが、インターネット上で拡散され、ハースF1チームはマゼピンの行為は“忌まわしい”ものだとして批判していた。

ニキータ・マゼピン、“セクハラ動画”投稿でハースF1が問題視

2020年12月10日
ニキータ・マゼピン、“セクハラ動画”投稿でハースF1が問題視
ハースF1は、セクハラまがいの動画をソーシャルメディアに投稿したニキータ・マゼピンを批判する声明を発表した。

ハースF1は、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンに代えて、2021年にニキータ・マゼピンとミック・シューマッハを起用する。

ニキータ・マゼピン 「ペイドライバーだと思ってもらっても構わない」

2020年12月8日
ニキータ・マゼピン 「ペイドライバーだと思ってもらっても構わない」 / ハースF1
ニキータ・マゼピンは、F1でペイドライバーと見なされても“気分を害することはない”と主張する。

ロシアの肥料会社ウラルカリの会長である大富豪ドミトリー・マゼピンを父に持つニキータ・マゼピン(21歳)は、2021年にミック・シューマッハのチームメイトとしてハースF1チームでF1デビューを果たす。

ニキータ・マゼピン 「角田裕毅への防御は問題なかったと思っている」

2020年12月6日
ニキータ・マゼピン 「角田裕毅への防御は問題なかったと思っている」 / FIA-F2 第12戦バーレーン レース1
ニキータ・マゼピンは、FIA-F2 第12戦バーレーン大会のレース1で、角田裕毅とフェリペ・ドルゴビッチへの行為に対してそれぞれ5秒ペナルティを科せられ、3位表彰台から9位に転落。ドルゴビッチとのバトルでは非を認めたものの、角田裕毅への防御は問題なかったと感じているとレース後の記者会見で語った。

レース終盤、ピットストレートで角田裕毅はニキータ・マゼピンに仕掛けたが、マゼピンは角田裕毅をピットウォール近くまで追いやって防御。

ハースF1代表 「ニキータ・マゼピンのスーパーライセンスは心配していない」

2020年12月5日
ハースF1代表 「ニキータ・マゼピンのスーパーライセンスは心配していない」
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、まだF1スーパーライセンスのポイント基準に到達していないニキータ・マゼピンと契約したことを心配してはいないと語る。

ロシアの億万長者ドミトリーの息子であるニキータ・マゼピンは、現在、F2でランキング3位につけている。最終戦を終えてランキング7位以内に入っていれば、F1ドライバーになるために必要な40点のスーパーライセンスを満たすが、もし8位に転落した場合はその資格を失う。

ハースF1代表 「マゼピンはF2でランキング3位、角田裕毅は5位だ」

2020年12月4日
ハースF1代表 「マゼピンはF2でランキング3位、角田裕毅は5位だ」
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年以降のドライバーとしてニキータ・マゼピンと複数年契約を結んだ契約を擁護。レッドブルがF1デビューさせようとしている角田裕毅のFIA-F2での成績を引き合いに出した。

ハースF1チームは、12月1日(月)にニキータ・マゼピンとの契約を正式発表。翌日にはミック・シューマッハとの契約も発表し、2021年のF1世界選手権では2人のルーキーを起用することが確定した。

ハースF1代表、“ペイドライバー”ニキータ・マゼピンの起用を擁護

2020年12月2日
ハースF1代表、“ペイドライバー”ニキータ・マゼピンの起用を擁護
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年に豊富な資金をもたらす“ペイドライバー”のニキータ・マゼピンンを起用するというチームの決定を擁護。現在を含め、F1には同じように才能のあるペイドライバードライバーは何人もいたと主張した。

ニキータ・マゼピンは、ロシアの億万長者であるドミトリー・マゼピンの息子であり、これまでロシアの肥料会社ウラルカリの主要株主兼会長の父親は、息子のモータースポーツへの道を切り開いてきた。
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