キミ・アントネッリ、バーレーンF1テスト前に交通事故も無事

2026年2月11日
キミ・アントネッリ、バーレーンF1テスト前に交通事故も無事
メルセデスのルーキー、アンドレア・キミ・アントネッリが、バーレーンF1プレシーズンテストを目前に控えたタイミングで交通事故を起こしていたことが明らかになった。ただし、本人に怪我はなく、テストプログラムへの影響もない。

事故が起きたのは2月8日(土)の夜。アントネッリはサンマリノ近郊セッラヴァッレでロードカーを運転中、ガードレールに接触した。現地警察が出動したが、他車両の関与はなく、単独事故だったという。

マクラーレンF1、メルセデスPU圧縮比論争を一蹴「典型的なF1の政治」

2026年2月10日
マクラーレンF1、メルセデスPU圧縮比論争を一蹴「典型的なF1の政治」
マクラーレンF1のCEOであるザク・ブラウンは、メルセデスとそのパワーユニットの圧縮比を巡る一連の議論について、「典型的なF1の政治だ」と語り、問題視する声に与しない姿勢を明確にしている。

2026年F1レギュレーションでは、V6内燃エンジンの圧縮比が16:1に制限されている。これはシリンダー内で空気と燃料の混合気をどれだけ圧縮できるかを示す数値であり、アウディのような新規参入メーカーでも開発しやすい環境を整えることを目的の一つとして導入された。

F1圧縮比問題:レッドブルの“立場転換”はメルセデスの優位性を削ぐ狙い?

2026年2月9日
F1圧縮比問題:レッドブルの“立場転換”はメルセデスの優位性を削ぐ狙い?
圧縮比を巡るエンジン問題は依然として議論の中心にあり、とりわけレッドブルが立場を変え、アウディ、フェラーリ、ホンダと足並みを揃えたとされる点が注目を集めている。

この決断は、バルセロナでのテストデータの一部から垣間見えたメルセデスの優位性に圧力をかけ、それを抑え込むことを目的としているようにも映る。

ジョージ・ラッセル、IWCシャフハウゼンとF1コラボ 200万円超の限定モデル

2026年2月8日
ジョージ・ラッセル、IWCシャフハウゼンとF1コラボ 200万円超の限定モデル
ジョージ・ラッセルは、2026年F1シーズン開幕を目前に控えるなか、メルセデスF1チームのメインスポンサーであるIWCシャフハウゼンとの新たなコラボレーションを発表した。発表されたのは、ラッセル自身がデザインに関与した2本の限定モデルで、価格は1本あたり約1万100ポンド(約215万1300円)とされている。

2026年は新レギュレーション初年度となり、メルセデスはバルセロナで行われた最初のプレシーズンテストで強い印象を残したチームのひとつだ。

F1エンジン圧縮比論争 メルセデスの“マイクロ燃焼室”をFIAが容認した理由

2026年2月8日
F1エンジン圧縮比論争 メルセデスの“マイクロ燃焼室”をFIAが容認した理由
メルセデスの2026年F1エンジンを巡る圧縮比論争は、日を追うごとに沈静化しつつある。週初めに行われた新車発表の場で、トト・ヴォルフはメルセデスAMG F1 M17 E Performanceが完全にレギュレーションに適合していると改めて強調し、他メーカーに対して「行動を起こすべきだ」と強気の姿勢を崩さなかった。

FIA(国際自動車連盟)は、メルセデス製6気筒エンジンが高温状態に達した際に圧縮比18:1相当へ到達することを可能にする技術について、合法との判断を下している。

レッドブル、立場転換 メルセデスF1エンジン“抜け穴”問題で他OEM側に合流

2026年2月8日
レッドブル、立場転換 メルセデスF1エンジン“抜け穴”問題で他OEM側に合流
レッドブルが、2026年F1レギュレーションを巡るメルセデスのF1エンジン“抜け穴”問題で、これまでの立場を転じる可能性が浮上した。

報道によれば、これまで静観、あるいは黙認と見られていたレッドブルが、アウディ、フェラーリ、ホンダといった他のF1エンジンメーカー側と足並みを揃える方向に傾いているという。

キミ・アントネッリ、メルセデスF1参戦の特権 3000万円超の特別な社用車

2026年2月7日
キミ・アントネッリ、メルセデスF1参戦の特権 3000万円超の特別な社用車
メルセデスのF1ドライバーであるアンドレア・キミ・アントネッリは、メルセデスAMG GT 63 PRO 4MATIC+ モータースポーツ・コレクターズ・エディションという、極めて希少な1台を受け取った。

メルセデスのF1チームで2年目のシーズンに向けた準備を進めるなか、19歳の若きドライバーは、ブラックリーを拠点とするチームに所属する特権として、多くの同世代が夢見るしかない特別な社用車を手にしている。

F1エンジン圧縮比論争 メルセデスのライバル勢が開幕前の規則変更を画策

2026年2月7日
F1エンジン圧縮比論争 メルセデスのライバル勢が開幕前の規則変更を画策
メルセデスのライバル陣営が、2026年F1シーズン開幕戦となるオーストラリアGPまでに、パワーユニットの圧縮比に関する規則変更案をまとめようとしていることが分かった。

ただし、仮にメーカー間で合意に達したとしても、短期間で新規則を施行するにはFIAとFOMの支持が不可欠であり、その実現性は現時点では不透明だ。

メルセデスF1、2026年の滑り出しが不気味な理由

2026年2月6日
メルセデスF1、2026年の滑り出しが不気味な理由
2026年F1の全体像はいまだ輪郭がぼやけているが、その初期の兆候や現場の印象からは、メルセデスが不気味とも言える好スタートを切っていることが浮かび上がってくる。しかもそれは、グラウンドエフェクト時代にチームを長く苦しめた問題を回避できている可能性を含んでいる。

昨年、マシンが一度も走る前からメルセデスは早期の優勝候補として語られてきたが、実際のところ確証は誰にもなかった。

ウィリアムズF1代表「メルセデスPUでマクラーレンやアルピーヌより有利」

2026年2月5日
ウィリアムズF1代表「メルセデスPUでマクラーレンやアルピーヌより有利」
ウィリアムズF1チーム代表のジェームス・ボウルズは、2026年F1レギュレーション初年度において、メルセデスのカスタマーチームの中で最も恩恵を受けるのはウィリアムズだと語った。長年にわたる協力関係と、パワーユニット以外の領域にまで及ぶ統合体制が、その理由だという。

アストンマーティンがホンダへ移行したことで、メルセデスは2026年も引き続き最大のパワーユニット供給者となる。
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