メルセデスF1、ハミルトンとラッセルの真逆のリアウイング構成を調査
メルセデスのF1チーム代表であるトト・ヴォルフは、ベルギーGP予選でジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトンが使用したリアウイングの違いについて調査することを明らかにした。

ラッセルはハイダウンフォース仕様のウイングを選択したが、ハミルトンはローダウンフォース仕様のウイングを選択した。パルクフェルメ条件が施行され、両ドライバーはそれぞれの仕様に固定された。

ハミルトンは予選4番手につけ、マックス・フェルスタッペンのグリッドペナルティが適用されて3番手に繰り上がる一方で、ラッセルは8番手にとどまり、チームメイトとは0.800秒近くの差があった。

「彼らは非常に異なるリアウイング構成を走らせが。ルイスがそこからより多くのパフォーマンスを引き出すことができていることがわかると思う」とヴォルフはSky Sports F1に語った。

「ジョージは後ろが少し納戸のようになっているが、日曜のタイヤパフォーマンスには有利になる可能性がある」

「しかし、予選では役に立たなかったので、なぜ役に立たなかったのかを評価する必要がある」

「3番グリッドは良い結果であり、かなり密集しているのがわかると思う。(2番手のシャルル・ルクレールと10番手のランス・ストロールの差は1秒以下)」

「このトリッキーなコンディションのせいで、(新しい)パーツが機能しているかどうかをきちんと評価することができなかった。だから、土曜日と日曜日がドライになることを期待しよう」

メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1

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