メルセデスF1チーム、イネオスと28億円のスポンサー契約との報道
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メルセデスとイネオスは、昨年12月にメルセデスのアプライブドサイエンス部門、イネオスのUSIワールドサイクリングチームとアメリカズアップのセーリングチームと連携し、3チームすべての専門家が協力してパフォーマンス改善の方法を特定する技術知識共有契約を結んでいる。
英国の億万長者ジム・ラトクリフが代表を務めるINEOSは、最近スポーツの場での存在感を増しており、昨年同社はスポーツポートフォリオにOGCニースとローザンヌ・スポーツFCというフットボールクラブを加えている。。
Financial Timesのレポートによると、20年前にジム・ラトクリフによって設立された化学多国籍企業であるイネオスは、メルセデスの2020年F1マシン『W11』にその名前を掲載するために2000万ポンド(約28億6000万円)を支払うという。
メルセデスはまだイネオスとの取引を確認しておらず、今後数週間でパートナーシップの拡大が発表されると考えられている。
メルセデスF1チームは、バルセロナでのプレシーズンテスト開始の5日前の2月14日に2020年F1マシン『 W11』を発表する。
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