アイザック・ハジャー レッドブルF1デビュー予選3番手「完璧なスタート」

チームメイトのマックス・フェルスタッペンがQ1でクラッシュし、レッドブルは早々に1台体制となる厳しい状況だったが、ハジャーは冷静にセッションをまとめ上げた。
最終的にジョージ・ラッセル、アンドレア・キミ・アントネッリのメルセデス勢に続く3番手を獲得し、新天地でのデビュー予選を成功で飾った。
ハジャー「レッドブルでの完璧なスタート」
予選後、ハジャーは今回の結果について強い満足感を示した。
「とても嬉しい。チェッカーを受けた瞬間に良いラップだったと分かった。トップ3に入れるかもしれないと思ったけど、その通りになった。スムーズなセッションでとても満足している。レッドブルでのキャリアとしては完璧なスタートだ」
ただしハジャーは、今回の結果がチームの現状を完全に反映したものではないとも認めている。
「でも正直に言えば、今日はダメージリミテーションに近い。ラップ自体はとても良かったけど、まだ改善すべき点が多いと感じている」
「ポールポジションからはコンマ8秒離されている。去年ならこのタイムではQ1敗退だっただろう」

決勝ではポジション維持を目標
決勝に向けて、ハジャーは現実的な目標を掲げている。
「僕にできるのはスタートをうまく決めることだけだ。でも今のところ彼らは本当に速い」
「まずはこのポジションを守りたい。2回目の表彰台を獲得できたら最高だ」
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