メルセデス F1 イギリスグランプリ
メルセデスは、F1イギリスGPの決勝で、母国グランプリとなるルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスも2位に続き、1-2フィニッシュを成し遂げた。

ルイス・ハミルトン (優勝)
「本当に幸せだ・・・僕にとってここでの一番素晴らしい勝利になるに違いない。この勝利を狙っていた。レースに向けて、僕のレースへの準備について多くの人に疑問を持たれていたし、かなり多くの否定的な意見があった。でも、今週末は僕のなかで最も強い週末のひとつだった」

「堅実なスタートが切って、その後もクルマとバランスを管理できたし、チームのメンバーは素晴らしいピットストップを成し遂げてくれた。現時点ではひとつのミスも見当たらない。今週末、チームは素晴らしい仕事をしたし、今日はバルテリも素晴らしい走りをしていた。彼のことを誇りに思う。チームに彼がいるのは素晴らしいことだ。フェラーリが見舞われたトラブルを見て驚いた。デブリなどは見えなかったからね。今週末、セバスチャンとの差を1ポイントまで縮められるなんて予想もしていなかった。今回の結果によってチャンピオンシップの可能性は大きく開けた。それに次は僕がいつも好調だったハンガリーだ。ターン7を走るたびに全ラップで応援してくれるファンが目に入った。2008年のここでの初優勝のことが頭をよぎった。ここには素晴らしいサポーターがいた。観客だけでなく、ガレージにもね。ここには弟や親戚、家族も来てくれた。ガンと闘うミハエルという驚くべき子も南アフリカから来てくれた。彼に会えて本当に嬉しかった。そして、ビリー・モンガーもね。彼は本当に大きなインスピレーションを与えてくれる」

バルテリ・ボッタス (2位)
「なんというレースだ! シーズン2度目の1-2を達成できて、チームとして本当に幸せだ。もちろん、勝ちたかったけど、それでも間違いなくこれまでで最高のレースのひとつだったし、満足している。何度もかなり厳しいバトルをしなければならなかったけど、良いポジションで終えることができた。予想していたよりもソフトでの第1スティントを長く走ることができたし、タイヤは本当に良かった。最終スティントではチームからタイヤを労わるように言われていた。タチームにいくつか故障が見られていたからね。でも、僕にとってはまったく問題なかった。シーズンの折り返し地点だし、もちろん、もっと悪い展開になっていた可能性はあった。まだチームとの初年度だけど、僕はまだチャンピオンシップを争っている。今日、僕たちはチームとして本当に素晴らしい仕事をした。レースのスタート直後から戦略は本当にうまく機能していた。僕たちにとっては完璧なレースだったし、1-2はご褒美だ。チームはこの結果に本当に相応しい。最後、キミのパンクで2位を獲得できたのはラッキーだったけど、それがレースだし、今日は運が僕たちに微笑んでくれた」

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カテゴリー: メルセデス