メルセデス F1 アゼルバイジャンGP
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフが、F1アゼルバイジャンGPへの意気込みを語った。

トト・ヴォルフ (メルセデス)
「モナコ後に行ったあらゆる分析がカナダで非常に良い方向に進んだことは、我々に物凄い満足感を与えた。今はその勢いを維持することが重要だ」


「それがF1の素晴らしい部分でもあり、悪い部分でもある。前回のレースはもはや重要ではない。現在のパフォーマンスが絶えずベンチマークになる。株式会社は1年につき4回レポートを発行する。我々はそれを20回行っている。レーストラックという非常に公的なプラットフォームでね」

「悪い一日を過ごしたときは、落ち込むこともあるし、自らを引き上げ、それが作用し始めることもある。それが我々がやってきたことだ。良い日々よりもはるかに進歩させる日々だ。成功は最低の先生だというか古い格言がある。困難な週末を過ごすたびに我々はより強くなってきた。このチーム内の人々がそれを大いに物語っている」

「今シーズンは非常に接戦であり、1レース毎に結果を出し、シャシー、パワーユニット、ドライバーという最高のパッケージを得られるように頑張らなければならない。それが我々のアプローチ方法であり、唯一の方法だ」

「長いチャンピオンシップだ。良い週末もそれほど良くなる週末もある。毎回ベストを尽くすことが重要だ。全てが良い方向に進んだとき、困難な時期こそ、ポイントを最大化し、トロフィーをもたらさなければならない」

「ルイスは彼がチームに加入して以降のこの5年間で私が目にした最高の状態だ。アモントリオールで素晴らしい週末を過ごしたからだけではない。困難な日々にもうまく対処している。それが最高の結果を生み出している。戦いが厳しいとき、彼らは素早くそれを乗り越え、チャンスを最大化している」

「バルテリも同様に力強い立場にいる。彼が冬に土壇場で加入したとは思えない。7戦を終え、彼は我々の予想をさらに上回っている。彼はポールを獲得し、1勝を挙げ、土曜日と日曜日の両方でルイスにチャレンジしている。現在の彼にとっては週末毎に全てをまとめ上げることが重要だ。彼はそれをやっていると確信している」

「クルマに関しては歌姫のようだとジョークを言ってきた。だが、難しいときもあるが、良いマシンではある。それは我々がこのクルマが持つ多くのポジティブな特性を理解し、評価するために受け入れなければならないことだ」とヴォルフは述べた。我々のマシンはグリッドで最速だと信じているし、他のマシンなどいらない」

「新しい場所を発見することは常に面白いことだ。昨年、初めてアゼルバイジャンに行ったときはどう予想したらいいかわからなかった。彼らはサーキットに素晴らしい仕事をした。都市の中心部は美しく、インフラもうまく機能している。主催者もとても我々をケアしてくれう。再び戻るのを楽しみにいている」

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カテゴリー: F1 / メルセデスF1 / F1アゼルバイジャンGP