メルセデスF1の2014年07月のF1情報を一覧表示します。
メルセデス、F1サウンドの改善に再挑戦
2014年7月31日

メルセデスは、5月のバルセロナテストでエンジンサウンドを改善させるために“メガホンエキゾースト”をテストしたが、効果は得られず、見た目も不評だった。
F1の観戦者数減少の問題に全力を傾けているメルセデス非常勤会長のニキ・ラウダは、レースを“あまりにも多くの愚かなペナルティ”で邪魔しないようにせよという提言して、F1はすでに行動を起こしたと述べた。
ルイス・ハミルトン 「FRICの禁止はタイトル争いの助けになる」
2014年7月31日

FRICの禁止は、チーム間の勢力図にはそれほどインパクトを与えていないようにみえるが、ルイス・ハミルトンは、FRICを外すことがニコ・ロズベルグとのバトルにおいて有利に働く可能性があると考えている。
メルセデス、チームオーダーを再考
2014年7月29日

レース終盤、3ストップ戦略でソフトタイヤを履いたニコ・ロズベルグは、ルイス・ハミルトンに迫っていた。ルイス・ハミルトンはすでに最後のピットストップを完了しており、ハード側のミディアムタイヤを履いていた。
メルセデス 「チームオーダーはチームがパニックになって出た」
2014年7月29日

ピットレーンスタートから3位表彰台を獲得したルイス・ハミルトンは、異なる戦略で走っていた後続のニコ・ロズベルグを前に出すようチームから指示を受けたが最後までそれに従わなかった。
ニコ・ロズベルグ 「チームオーダーは要求していない」
2014年7月28日

ニコ・ロズベルグは、最後のピットストップ前に、2ストップでもうピットストップを行わないルイス・ハミルトンの後ろを走っており、メルセデスはロズベルグの戦略を成功させるためにハミルトンに対して先に行かせるようオーダーを出した。
ルイス・ハミルトン、チームオーダーに「かなりショックを受けた」
2014年7月28日

予選でのマシン炎上によりピットレーンからのスタートとなり、ウェットでのオープニングラップではコースオフを喫したルイス・ハミルトンだが、レース序盤の2度のセーフティカーに助けられ、2ストップ戦略をうまく生かして3位表彰台でフィニッシュした。
メルセデス:ハミルトンがピットレーンスタートから3位 (F1ハンガリーGP)
2014年7月28日

ルイス・ハミルトン (3位)
「素晴らしい結果だ。とにかく上位を目指して全力でプッシュし続けた。昨日のことがあったけど、ダメージを最小限に抑えることができた。過去数戦のようなこと問題が起きたときの心の痛みは言い表せない。受け入れるのは辛いし、次の日に戻って、攻めすぎないようしながら限界までプッシュすることの適切バランスをとるのが難しい」
失意のルイス・ハミルトン、エンジニアリング会議を欠席
2014年7月27日

ホッケンハイムでブレンボ製ブレーキが故障し、予選下位に沈んでからちょうど1週間後、ルイス・ハミルトンはハンガロリンクで燃料漏れが発生し、またしてもポールポジションを逃した。
メルセデス:ロズベルグが3戦連続ポール (F1ハンガリーGP予選)
2014年7月27日

ニコ・ロズベルグ (1番手)
「今日はとてもタグな予選セっションだった。特にQ3序盤の雨はね。チャレジングなコンディションでベストなブレーキングポイントを判断するのが難しかったし、ちょっと制限を超えてしまったときもあった。特にターン1への進入はね。あそこでは幸運だったけど、最終的に最後のラップを決めることができたので、ポールからスタートすることに満足している」