メルセデスF1の2010年07月のF1情報を一覧表示します。
メルセデスGP:F1ハンガリーGP初日
2010年7月31日

ミハエル・シューマッハ (10番手)
「今日は、両方のセッションでロングラン、シングルランのどちらもとりわけ良いわけではなかった。いつもの金曜日のスピードに達していないし、残念ながらクルマは現時点ではあまりここには適していないようだ。特定の理由があるのか、それともサーキットの特性によるものなのか、これからデータを徹底的に調べなければならない。スペックはシルバーストンよりも良くなっていると思うけど、このトラックに合わせなければならない。明日と日曜日はもっと良いパフォーマンスを期待している」
ニック・ハイドフェルド、2011年のF1復帰を目指して交渉中
2010年7月28日

昨シーズン末のBMWのF1撤退の後、あくまで確立されたチームの競争力のあるシートを求めたニック・ハイドフェルドは、今シーズンのF1シートを獲得できなかった。
そのため、今年はメルセデスGPのリザーブドライバーとしてグランプリに参加しているハイドフェルドだが、2011年にメルセデスGPでレースシートに昇格できるとは思っていないと述べた。
ミハエル・シューマッハ:F1ハンガリーGPプレビュー
2010年7月28日

ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
「先週末のドイツGPは、僕たちにとって明らかに期待外れだったけど、ここ数レースにわたって僕たちのチームのパフォーマンスには変化がみられている。それを考えると、ポジティブな気分でハンガリーに向かえる。僕たちはクルマをもっと理解する必要があるし、ブタペストのトラックではアップグレードを評価する時間が増えるので、その点では助けになるだろう」
ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGPプレビュー
2010年7月28日

ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
「ブタペストは素晴らしい都市だし、雰囲気もいい。レース週末のトラックはとても活気にあふれているので、いつも訪れるのを楽しみにしている。ハンガロリンクは、本物の技術的なチャレンジを供給するトラックのひとつだし、ドライブするのはすごく楽しい」
メルセデスGP:地元レースでダブル入賞 (F1ドイツGP)
2010年7月26日

ニコ・ロズベルグ (8位)
「今日の状況下でベストを尽くしたという思いはあるが、前回のレースで表彰台に立っているだけに、今回のリザルトにはフラストレーションを感じる。8位フィニッシュというのは、ダメージを最小限に食い止めた、という印象しかない。具体的には、ロバート(クビカ)に対するポイントロスを最小限に抑えた、ということだ。今週末はどうにもペースが上がらなかったが、戦略は良かったし、クルーの努力でピットストップ時間も今回はどこよりも短かった。ハンガリーでは、きっと状況が好転するだろう」
メルセデスGP:地元で競争力を示せず (F1ドイツGP予選)
2010年7月25日

ニコ・ロズベルグ (9番手)
「ここホッヘンハイムでは、僕たちのファンの前で力強い週末を過ごせることを期待していたけど、残念ながら今日は予選でかなり苦戦した。本当に期待外れだったし、今週末に期待していたごど開発物がうまく作用していない。調査する必要がある。クルマの問題を見つけることを期待しているし、そうでなければなぜ僕たちが上位にもっと近づけないのか説明するのは難しい。オーバーステアが多かったし、それによってフロントウイングのレベルを下げたままにしなければならなかったので本当に難しかった。明日は良い結果を成し遂げるためにベストを尽くすつもりだけど、このポジションからでは難しいね」
メルセデスGP:F1ドイツGP初日
2010年7月24日

ニコ・ロズベルグ (5番手)
「今朝のウェットコンディションでクルマは非常に良かったし、僕たちのペースは速さがあった。インターミディエイトタイヤを働かせるのは難しかったけど、あまり多くのラップを走らなかったので、大丈夫だと確信している」
ミハエル・シューマッハ、引退説を再び否定
2010年7月22日

3年のブランクを経てF1復帰したミハエル・シューマッハだのパフォーマンスには失望の声も多いが、メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、2011年のドライバー変更は考えていないと主張している。
「3年で目標を達成するため、今でもモチベーションは高い。なにも加えることはないよ」とミハエル・シューマッハはコメント。
メルセデスGP、W01の問題解決に自信
2010年7月22日

報道によると、ホッケンハイムにはスイッチャブルFダクトとブロウン・ディフュザーの改良版などが持ち込まれるという。
「懸命に作業してきた」とメルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは語る。