F1
マクラーレンは、2020年F1マシン『MCL35』で昨年の弱点だったコーナーリングの改善に取り組んでいるとドライバーを務めるランド・ノリスは語る。

2019年は新しいフロントウイング規則が導入されたが、2020年は翌年の大幅なF1レギュレーション変更を控えて、技術規則が安定している。

マクラーレンは、2020年にむけてマシンコンセプトの変更を検討していると語っていたが、ランド・ノリスはチームはMCL34で弱いと感じたメインエリアへの対応に注力していると Autosport International 2020で語った。

2020年の開幕戦にむけてどの程度自身を持っているかと質問されたランド・ノリスは「昨年ほど物事に違いはない。錯塩はまったく異なるマシンだったし、多くのメカニカルトラブルがあった。チームやF1で起こっている様々な問題について常に聞いているわけではない。でも、昨年の序盤はちょっと苦労した」とコメント。

「それに新しいマシンだった。だから、僕たちはできるだけ多くのことを理解を得ようとしていた」

「一方、今年のクルマは昨年に比べてはるかに適応している。とにかくすべての分野で取り組んでいる」

「自分のドライビングにも自信を持っていると言いたい。F1での2年目だからね。今ではより多くの自信が持つことができている」

「でも、チームも非常に良い仕事をしている。特に昨年明らかに苦手だったエリア、非常に弱かった部分に取り組んでいる。ほとんどすべてのコーナーでそうだったけど、まだもっと特定のコーナーがあり、そこに苦労していた」

「だから、それらのエリアに取り組んでいるし、僕が見た結果はポジティブに見えている。正しい方向に進んでいるけど、本当に競争力を高めるためにはさらに多くのものが必要だ」

また、ランド・ノリスはまたチームメイトのカルロス・サインツとの関係についても語った。マクラーレンが2019年のコンストラクターズ選手権で4位になり、2012年以来のベストリザルトを残した上で二人の強い関係を評価した。

「僕たちは二人ともより長いゲームを見ている。僕たちが達成したいことを達成したい場合、つまり、レースに勝ち、チャンピオンシップに勝つためには最善のことは協力することだとね」とランド・ノリスは語る。

「昨年のように協力して仕事をしなければ、チームとして4位で終えることはできなかっただろう。僕たちが成し遂げたことの大部分は、僕たちがどれだけ協力し、お互いを助け、チームをどれだけ助けることができたによる」

「現時点では、あらゆる面でメリットしかない。僕はそれが続くことを願っている。とにかく楽しみたいし、彼もそう思っている」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / F1マシン