F1 マクラーレン カナダGP
マクラーレンは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、カルロス・サインツが11位、ランド・ノリスがリタイアでレースを終えた。

アンドレアス・ザイドル(チームプリンシパル)
「最近のレースではいくつか良い日曜日を過ごしてきたが、今日はいくつかのインシデントがあり、我々のクルマのペースがあれば獲得できると期待していたポイントを得ることができなかった」

「残念ながら、ランドのクルマをリアのメカニカルな問題によってレースのかなり序盤に失った。その件はまだクルマがガレージに戻ってきた後に完全に調査する必要がある。カルロスに関してはブレーキカバーのオーバ-ヒートによって3周目にピットインしなければならなかった。苛立たしいことにブレーキダスト内部にステバイザーの一部が見つかり、可能な限り取り除かなければならなかった。同時にハードタイヤに交換しなければならず、追加のピットストップを加えることなく戦略を機能させるためにの子rのレースディスタンスでペースをマネージしなけれならなかった。カルロスは67周にわたってタイヤをマネージングするという素晴らしい仕事をしたが、残念ながら、ラスト5周でタイヤが尽きてしまい、後続の2台を抑える術はなかった。チーム全体にとって、これから今週末のことはできる限り早く忘れ去り、フランスGPの準備に集中することが重要」

カルロス・サインツ(11位)
「期待外れな週末の終わりとなった。ブレーキダクトに捨てバイザーが挟まったことで3周目という非常に早い段階でピットインを余儀なくされた。過度のオーバーヒートを引き越していたので取り除くためにすぐにピットに入らなければならず、ハードタイヤに交換しなければならかった。時々良いペースを発揮していたけど、67周はタイヤにとってとにかく多すぎたし、追加でタイヤマネジメントをしてもポイント争いを十分に維持することはできなかった。今日は本来のペースを示すことができなかったし、ッ序盤のそのピットストップがなければ堅実なポイントフィニッシュが出来ていたと思う」

ランド・ノリス(リタイア)
「マシン後部がオーバーヒートの問題に見舞われて、リタイアしなければならなかった。何が起こったのはわかっていないし、チームが詳細に調査するまで確かなことはわからない。ウオールなどにヒットはしてないし、どうしてなのかわからない。そこまでは楽しいレースだったし、序盤のラップではマックスとバトルしていたので残念だ。今日はポイントを獲得できるポテンシャルがあったかもしれになかっただけにフラストレーションを感じている。でも、このようなことは起こるものだし、今はポール・リカールを見据えるべきだ」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / F1カナダGP