F1 マクラーレン モナコGP
マクラーレンは、2019年 第6戦 モナコGPの決勝で、カルロス・サインツが6位、ランド・ノリスが11位でレースを終えた

アンドレアス・サイドル(マネージングディレクター)
「クリーンでレースをうまく実行してくれたチームに感謝したい。この結果は我々のコンストラクターズ4位を強化するものであり、現場とファクトリーの全員によるハードワークによって良い報酬だ」

「カルロスは1周目にひとつポジションを上げ、戦略チームの正しい判断によってセーフティカー中にステイアウトし、また2つポジションを上げることができた。それに加え、フィールド全体で最速のピットレーンタイム、クビアトの前に留まるためにカルロスが生み出した強力な走りとマネイジング、それら全ての組み合わせにより、彼は相応しい6位を獲得した。ランドは序盤に2つポジションを失った。したがって、彼ッはミディアムコンパンドを管理し、第1スティントを長くするという戦略を採った。それは彼のレースに妥協を強いたが、カルロスのレースを助けた。ランドが彼のモナコGPデビューを1つのポジションで逃した後、カナダで2台揃ってポイントを獲得するために全員がカナダに向けて本当に集中している」

カルロス・サインツ(6位)
「イエス! 今日の6位はとても良い結果だし、3戦連続でポイントフィニッシュだ。素晴らしい1周目だったし、ターン3でトロロッソの2台を抜くことができた。間違いなく、僕のベストオーバーテイクのひとつだ。その後、セーフティカー中に良い判断でピットインして、堅実なラップで6位を獲得することができた。メカニックがまた速いピットストップをしてくれたし、素晴らしいラップでクビアトのストップから守ることができた。そこからはタイヤを管理して、完走することが重要だった。僕たちにそれほど適していないトラックでまた重要なポイントを獲得することができた。僕たちは改善するためにプッシュし続ける必要があるけど、今日はチーム全員におめでとうと言いたい」

ランド・ノリス(11位)
「長いレースだったし、これ以上のことはできなかった。序盤に2台に抜かれてしまった。でも、二人ともパンクをしたのであまり影響はなかった。そのあとはかなりストレートなレースだった。レース中盤はタイヤをマネジメントしなければならなかった。それは僕のペースを制限して、実際にカルロスを助けた。最終的にチームにとって良い結果だったし、それはポジティブなことだ。僕にとっては素晴らしいものではなかったかもしれないし、1ポイントは獲れたかもしれない。それでも満足している」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: マクラーレン | F1モナコGP