F1 マクラーレン MCL34
マクラーレンの2019年F1マシン『MCL34』は“新しい哲学”で設計されている。そう語るのは2019年にマクラーレンに移籍したカルロス・サインツの父親だ。

元WRCチャンピオンのカルロス・サインツSnr.(56歳)は、息子のルノーからマクラーレンへの移籍を楽観的に捉えており、マクラーレンは新しい哲学でマシンを設計していることを明かした。

「ウォーキングで彼らは新しい哲学でマシンに取り組んでいる。カルロスがクルマに正しいフィーリングを見つけられれば、彼は見ごたえのあるレースをしてくれると期待している」とカルロス・サインツSnr.は La Gazzetta dello Sport にコメント。

「また、カルロスはフェルナンド・アロンソのサポートにも頼ることができる。アロンソは定期的に彼と話をしているし、数戦はサーキットに来るだろう」

最後にカルロス・サインツSnr.は、2月にフェルナンド・アロンソが今年ダカールラリーのウィナーであるナッサー・アル-アティヤのトヨタ・ハイラックスをテストする可能性について語った。

このテストは2020年にフェルナンド・アロンソがダカールラリーに参戦する前触れになる可能性があると噂されている。

「彼はそれについて考える必要がある」とカルロス・サインツSnr.はコメント。「まったく異なる世界だからね」

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カテゴリー: マクラーレン