マクラーレン・ホンダ
マクラーレン・ホンダは、F1イタリアGPでフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンに9基目のエンジンを投入し、グリッド降格ペナルティを受けることになる。

マクラーレン・ホンダは、更なるペナルティを受けることなく今後数戦で使用できるICE(内燃機関)を増やすために、スパで2基の新品エンジンを投入した。

規約では、最初の4基のパワーユニットを超えた場合、最初のセット変更に10グリッド降格、そのセットの以降の変更には5グリッド降格ペナルティが科せられる。

ホンダが、2戦連続で2基のパワーユニット交換を実施するとは考えられておらず、今回は1基のみの投入とみられている。これにより、両ドライバーは、ペナルティなしで使用できる比較的新しいパワーユニットが3基ストックできる。

F1イタリアGPでも両ドライバーはグリッド後方での戦いを強いられるとみられ、フェルナンド・アロンソは、ホンダのパワー不足によって“苦しい”週末になると予想している。

マクラーレン・ホンダは、トラック特性がマシンに合っている次戦F1シンガポールGPでのポイントのチャンスを期待している。

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / ホンダF1 / F1イタリアGP