マクラーレン F1韓国GP
マクラーレンは、F1韓国GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが8位、セルジオ・ペレスが10位だった。

ジェンソン・バトン (8位)
「1周目のターン3はいつもちょっとした混乱がありそうだった。そして本当に事故が起こった。クルマが追突され、膨らんで、僕に衝突した。その接触でフロントウイングのエンドプレートにダメージを負った」

「上位にクルマを留めておくという点ではあまり多くの問題はもたらさなかったけど、温度に損害が出てきたので、4周目に新しいノーズボックスに交換するためにピットインしなければならなかった。それでちょっとタイムが犠牲になってしまった。でも、プライムタイヤのペースはとても良かったし、入賞圏内に留まるために2つの力強いスティントを走ることができた。2回目のピットストップで(ピットリリースの)信号がグリーンになったあと、再びレッドになったので、リリースされた後に予防措置として一時的にストップした。全てがOKだと確認するためにすぐに後ろを見た。全てが問題なかったので続行した。その遅れを考えれば、8位はそれほど悪い結果ではない。でも、レース終盤に7位を失ったことにはちょっとがっかりした。すぐに前のクルマの束に対してDRSを失ってしまった。タイヤに温度を取り戻すことができなかった。最後はニコ(ロズベルグ)と厳しい戦いになりそうだった。彼のタイヤは僕のものよりもほぼ10周新しかった。最後のセットで33周走ったけど、前のセットは18周だった! このようなポイントを獲得できて本当に満足している。4ポイントはだいたい今日僕たちが獲得できると思っていた結果だ」

セルジオ・ペレス (10位)
「今日はもっと結果を出せたと思う。とても不運だった。タイヤ剥離に関しては特にかなり古いセットというわけではなかったけど、いつもと同じ場所でブレーキをかけて、ロックアップしたことでフラットスポットができてしまった。そのセットで21周走ってけど、突然、右フロントが爆発して、フロントウイングが破壊された。周りにクルマがいなかったのは幸運だった。でも、チームの観点で言えば、そのようなひとつの事故で僕たちが週末ずっと果たしてきた進展が破壊されるのは非常に期待外れだ。フェリペの件に関しては、僕たちはポイントを獲得するために非常にハードなレースをしていた。ある場面で彼は僕により多くのスペースを残してくれるだろうと思った。そのあと彼がターンインして、僕はブレーキをかけようとしたけど、ちょっと接触してしまった。2つ目の事故については僕はコーナーを曲がっていたと思う。スチュウワードがさらなるアクションの必要はないと感じてくれたことを嬉しく思う。レースをしていただけだからね」

関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で4連勝

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / マクラーレンF1チーム / F1韓国GP