マーカス・エリクソン 「中国は初めてトラックなので走行距離を稼ぎたい」

2014年4月14日
マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

マーカス・エリクソン (ケータハム)
「中国は僕にとってまた新しいトラックだし、バーレーンのようにまた良い金曜日と土曜日を過ごせることが本当に助けになるのは明らかだ。各レースでフルのレース週末の管理について段階的に学んでいるところだし、カナダは別として、中国はヨーロッパに戻る前のレースをしたことがない最後のトラックなので、セッティングを最適化させるための作業ができるようにFP1とFP2で最大限のマイレージを稼ぐことがさらに重要だ」

マーカス・エリクソン 「体重のせいで小林可夢偉よりコンマ5秒遅い」

2014年4月11日
マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンは、体重だけで1周につきコンマ5秒を失っているので、チームメイトの小林可夢偉のペースに匹敵するのに苦しんでいると述べた。

今シーズン、最低重量制限は691kgまで引き上げられたが、パワーユニットの重量増加によって大部分のチームが重量を削ることに苦労しており、多くのドライバーが減量を行っている。

マーカス・エリクソン 「バーレーンは僕たちのクルマに合っているはず」

2014年4月2日
マーカス・エリクソン (ケータハム)
マーカス・エリクソンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

マーカス・エリクソン (ケータハム)
「マレーシアで初めてフルレースをフィニッシュし、満足した気分でマレーシアを離れられたし、セパンの日曜日に達成したことに興奮している。タフだった。金曜日と土曜日には相当な数のラップを走り込んだけど、金曜日に抱えた問題と土曜日と日曜日にクルマを一晩かけてクルマを組み立て直してセットアップを最適化することなくレースに挑んだ。なので、バーレーンではトラブルフリーの週末を過ごすことが最も重要だ」

マーカス・エリクソン 「マレーシアでクルマに戻るのが待ち切れない」

2014年3月22日
マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

マーカス・エリクソン (ケータハム)
「クルマに戻るのが待ち切れいない。特にオーストラリアでは油圧問題でストップせざるを得なくなるまで本当に良いレースができていたからね。あのような悪い金曜日だったけど、レースでの僕たちについて多くの素晴らしいコメントを読むことができたのはとても嬉しかった。でも、今は再びすぐにでも仕事に戻りたいと思っている」

マーカス・エリクソン 「オーストラリアで全てが始まるのが待ち切れない」

2014年3月8日
マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンは、F1デビュー戦となる2014年開幕戦オーストアリアGPへの意気込みを語った。

マーカス・エリクソン (ケータハム)
「正直、オーストラリアで全てが始まるのが待ち切れない。レースドライバーとして初めてのF1レース週末になるし、F1でのデビューシーズンをスタートすることにとても興奮している。オーストラリアはF1の歴史が多い国だし、かなり情熱的なファンがいるので、本当に最高だろうね」

マーカス・エリクソン ヘルメット (2014年)

2014年2月19日
マーカス・エリクソン ヘルメット

マーカス・エリクソンの2014年のヘルメット。今年ケータハムでF1デビューを果たすスウェーデン出身のマーカス・エリクソン。カラーリングは、スウェーデンのナショナルカラーであるイエローとブルーを採用。両サイドにはカーナンバーの“9”を掲載。BELL製。

マーカス・エリクソン 「十分な走行距離を重ねる必要がある」

2014年2月19日
マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンは、F1デビューへの準備を整えるためにバーレーンテストで十分な走行ができることを期待している。

今年、ケータハムで小林可夢偉のチームメイトを務めることになったマーカス・エリクソンは、ヘレステストで2日間の走行を任されたが、わずか12周しか走行することができなかった。

マーカス・エリクソン、F1開幕戦にむけてダイエット

2014年2月5日
マーカス・エリクソン
ケータハムで小林可夢偉とチームを組む新人のマーカス・エリクソンは、エンジニアからメルボルンまでに減量することを課せられたことを明かし、ダイエットに励んでいる。

来月のF1オーストラリアGPでF1デビューを果たすマーカス・エリクソンは「特定の体重にする必要があるとは言われていない」とコメント。

マーカス・エリクソン、ケータハムに15億以上を持ち込んでF1デビュー

2014年1月23日
マーカス・エリクソン
ケータハムでF1デビューを果たすことになったマーカス・エリクソンは、今年チームに1100万ユーロ(約15億円)以上のスウェーデンのスポンサーをもたらしたと Turun Sanomat が報じた。

小林可夢偉は、ファンから集めた約1億円を含めた8億円をケータハムに持ち込んだとされ、2014年は無報酬で走ることに合意しているが、新人のマーカス・エリクソンも“ペイドライバー”としてデビューすることになる。
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