マノーの2016年11月のF1情報を一覧表示します。

マノー、チーム売却先はタボ・ヘルムンド?

2016年11月30日
マノー タボ・ヘルムンド
マノーを買収するのはタボ・ヘルムンドだとF1ジャーナリストのジョー・サワードが報じている。

マノーは、今年のコンストラクターズ選手権10位の座をザウバーに奪われ、予算の約6分の1にあたる1350万ドルを失った。

F1ブラジルGPでマノーが最下位に転落した後、チームの売却話が浮上。マノーのトーマス・マイヤーCEOは「我々がチームの多数株式の買収について第三者と議論していることを認めることができる」とその可能性を認めている。

マノー:ザウバーの前でダブル完走 / F1アブダビGP

2016年11月28日
マノー F1 アブダビ 結果
マノーは、F1アブダビGPの決勝で、パスカル・ウェーレインが13位、エステバン・オコンが14位でレースを終えた。

2016年、マノーは、パスカル・ウェーレインが1ポイントを獲得して19位、エステバン・オコンはポイントを獲得できず23位。合計1ポイントでコンストラクターズ選手権11位でシーズンを終えた。

マノー:ウェーレインが今季5度目のQ2進出 / F1アブダビGP 予選

2016年11月27日
マノー F1 アブダビ 予選結果
マノーは、F1アブダビGPの予選で、パスカル・ウェーレインが16番手、エステバン・オコンが20番手だった。

パスカル・ウェーレイン (16番手)
「今年5回目のQ2だし、シーズン最後の予選を終えるには本当に特別な方法だ。Q2ではウルトラソフトが1セットしかなかったので、2回目の走行が制限されたし、もう改善することはできなかった」

マノー、チーム売却について投資家と基本合意

2016年11月26日
マノー F1
マノーのオーナーであるスティーブン・フィッツパトリックは、チーム株式の売却が進行していることを認めた。

F1ブラジルGPでザウバーにコンストラクターズ選手権で抜かれ、賞金を失う可能性が高まったことで、マノーが買い手と交渉しているとの報道が加速した。

2014年に消滅の危機にあったマノーを救ったスティーブン・フィッツパトリックは、新たな投資家とチーム株式の売却で合意に達していることを認めた。

マノー:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

2016年11月26日
マノー F1 速報 2016 アブダビ
マノーは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、エステバン・オコンが16番手タイム、パスカル・ウェーレインが17番手タイムだった。FP1ではジョーダン・キングが走行を担当した。

エステバン・オコン (16番手)
「短い一日ではあったけど、僕にとってはポジティブな日だった。FP1のジョーダンの走行からいいデータが取れたし、FP2でマシンに乗るために有益な情報だった。ここではクルマのペースはいいし、このトラックはドライブしていていい気分になる」

マノー、チーム買収について交渉…2017年のドライバー決定は成立後

2016年11月25日
マノー
マノーは、F1チームの株式買収について新たな投資家との交渉を進めていると Autosport が報じてる。

マノーは、しばらくの間、名前が明かされていない投資家と交渉を進めていたとされ、過去数週間で発展しているという。

情報源によると、マルシャを消滅から救ったスティーブン・フィッツパトリックは、プロジェクトへの関与をまだ望んでいるという。

パスカル・ウェーレイン、ザウバー移籍の噂を否定せず

2016年11月25日
パスカル・ウェーレイン
パスカル・ウェーレインは、2017年のザウバー移籍の最有力候補だとの噂を否定していない。

2017年の契約がない状態で最終戦を迎えることについて質問されたパスカル・ウェーレインは「かなりリラックスしているよ」とコメント。

それはすでに2017年が決定しているという意味かとの質問には「わからない。いや、それを言うことはできない」と答えた。

パスカル・ウェーレイン、ザウバーのシート争いでリードとの報道

2016年11月23日
パスカル・ウェーレイン
パスカル・ウェーレインが、2017年のザウバーの2つ目のF1シートの最有力候補になったと Autosport が報じている。

今週、ザウバーは2017年のマーカス・エリクソンのチーム残留を発表。ザウバーは、フェリペ・ナッセも続投されると思われていたが、彼のメインスポンサーであるブラジル銀行のトップが交代となり、ナッセのスポンサーを継続するかの決定が先延ばしになっている。

マノー、チーム存続の危機を否定

2016年11月20日
マノー 存続の危機
マノーは、再びチーム存続の危機に陥っているとの報道を否定した。

F1ブラジルGPでザウバーにコンストラクターズ10位の選手権の座を奪ばわれ、賞金の1500万ドル(約16億円)を失うことで、マノーがチーム存続の危機に陥ると報じられた。

マノーのチーム代表デイブ・ライアンは1500万ドルを失うことがマノーの終わりを意味するとの報道を否定した。
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