ロータス F1イタリアGP
ロータスは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが7番手タイム、パストール・マルドナドが8番手タイムだった。

ロマン・グロージャン (7番手)
「午後はかなり良かった。クルマは特にショートランで良かったし、7番手タイムを記録した。長めの走行に関してはもう少しやらなければならない仕事があるし、今夜そこを取り組んで、土曜日に僕たちがどの位置にいるか見てみるつもりだ」

「全体的にここまでの内容には満足している。予選ではフォース・インディア、ウィリアムズ、フェラーリと良い戦いができるだろう。もし、雨が降れば、かなり低いダウンフォースで走っているのでチャレンジングになるだろう。ウェットではクルマがはとても滑りやすいからね」

パストール・マルドナド (8番手)
「今日はいいスタートだった。クルマはそれなりにバランスが取れているので、明日はもっとポテンシャルがあると思う。予選前、そして特に日曜日のレースに向けて、ピレリの新しいタイヤ内圧についても分析するためのデータをたくさん得ることができた。グランプリではタイヤをうまくケアすることが重要になる。予選の予想は難しい。メルセデスの後ろはみんなかなり接近しているからね。いつものようにハードにプッシュしていく」

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カテゴリー: F1 / ロータス / F1イタリアGP