ローガン・サージェント 「まだF1ドライバーになった実感が湧かない」
ローガン・サージェントは、自分がF1ドライバーになったことについて「まだ実感が湧かない」と語る。

昨シーズン終盤、ローガン・サージェントは、必要なF1スーパー ライセンスポイントを取得することを条件に2023年のウィリアムズF1チームのドライバーとして発表された。

FIA-F2選手権をランキングを4位で終えたポイントに加えて、追加ポイントを獲得するためにFP1で数回の走行を行ってF1スーパーライセンスを取得したローガン・サージェントは、2007年のスコット・スピード以来、フルタイムのアメリカ人F1ドライバーとなった。

「F1ドライバーになることが決まってから数カ月が経つけど、まだ実感が湧かない」とローガン・サージェントは語った。

「第1戦を迎えて、木曜日にトラックウォークを行うまで、おそらく完全に実感することはないだろう.」

23レースが行われるデビューシーズンを前に、ローガン・サージェントはポルトガルで行っているパフォーマンスコーチとのトレーニング体制について説明した。

「毎日、様々なトレーニングを行っているけど、一般的には有酸素運動を行って、一日を正しくスタートさせるために早朝に高強度のワークアウトを行っている」とローガン・サージェントは語る。

「プロテインを摂取した後、長距離走やビーチスプリント、ピッチングなどを行っている」

「その後、昼食をとってから、軽いアクティビティに出かける。午後は、パデル、テニス、アメリカンフットボールを少しプレーしている。キャンプ中はそれを組み合わせている。その後、首とコアを鍛えるために重いリフト セッションで毎日を終えている」

ローガン・サージェントは、ドライバーがシーズンを通じて経験する要求を考慮して、スポーツのあらゆる側面を最大限に活用しようとしていると語る。

「F1マシンに要求される身体能力を向上させるために、今年はどれほどのチャレンジになるか分かっているので、このプロセスのあらゆる部分を楽しむことにベストを尽くしている」

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カテゴリー: F1 / ローガン・サージェント / ウィリアムズ