リバティ・メディアの2026年06月のF1情報を一覧表示します。

F1が2030年ネットゼロ達成へ前進 カーボンフットプリントを35%削減

2026年6月22日
F1が2030年ネットゼロ達成へ前進 カーボンフットプリントを35%削減
F1は、2018年比でカーボンフットプリントを35%削減したことを発表し、2030年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「ネットゼロ目標」の達成に向けて順調に進んでいることを明らかにした。

2025年シーズン終了時点のデータでは、2024年比でも排出量を12%削減しており、持続可能性プログラム開始以来、約8万トンのCO2換算排出量を削減したという。F1は24戦・19か国という史上最大規模のカレンダーを開催しながらも環境負荷低減を進めている。

F1合同ローンチイベント再開催へ? ロンドンとミラノが開催地争い

2026年6月22日
F1合同ローンチイベント再開催へ? ロンドンとミラノが開催地争い
2025年に初めて開催されたF1全チーム合同ローンチイベントが、再び実施される可能性が浮上している。開催候補地としてはロンドンとミラノが有力視されており、F1は新たな形でのシーズン開幕イベントを検討しているようだ。

2025年、F1は創設75周年記念の一環としてロンドンのO2アリーナで全10チームによる合同発表会を開催した。各チームのマシンやカラーリングが披露され、ドライバーやチーム首脳陣も一堂に会する大規模イベントとなった。

ステファノ・ドメニカリがアロンソを絶賛「50年でもF1にいてほしい」

2026年6月17日
ステファノ・ドメニカリがアロンソを絶賛「50年でもF1にいてほしい」
フェルナンド・アロンソの将来を巡る憶測が再び高まっている。F1のCEOであるステファノ・ドメニカリは、アロンソに対する変わらぬ敬意を示しながら、「50年でもF1にいてほしい」と語った。

2026年のバルセロナ・カタルーニャGPでは、アロンソ自身が「最後の母国レースだったかもしれない」と発言。さらに2027年にアルピーヌへ移籍し、かつての盟友フラビオ・ブリアトーレと再タッグを組む可能性も報じられており、去就への注目が集まっている。

BYDがモナコでFIA・F1首脳と会談 F1参戦構想の協議が進展

2026年6月9日
BYDがモナコでFIA・F1首脳と会談 F1参戦構想の協議が進展
BYDの副社長であるステラ・リーが2026年F1モナコGPの週末に、F1 CEOのステファノ・ドメニカリ、そしてFIA会長のモハメド・ビン・スライエムと相次いで会談していたことが明らかになった。

世界有数の自動車メーカーであるBYDは、近年急速にグローバル市場で存在感を高めているが、今回の動きは同社のF1参入検討が単なる憶測ではなく、実際に最高レベルの協議段階へ進んでいることを示している。
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