リバティ・メディアの2025年12月のF1情報を一覧表示します。

ルワンダがF1を核に新都市構想 2029年アフリカ開催へ協議進展

2025年12月29日
ルワンダがF1を核に新都市構想 2029年アフリカ開催へ協議進展
アフリカ大陸へのF1復帰の可能性が、現実味を帯びてきた。ルワンダ開発庁の最高経営責任者を務めるジャンギー・アフリカは、ルワンダでのグランプリ開催に向けた協議が前進していることを明らかにし、10年の終わりに向けた明確な目標を示した。

ルワンダ側の責任者によれば、同国は2029年にもモータースポーツ最高峰を迎えるべく本格的に動いており、その計画は単なるサーキット建設にとどまらない大規模プロジェクトの一環だという。

ステファノ・ドメニカリ 2026年F1レギュレーションは「序列はまったく読めない」

2025年12月23日
ステファノ・ドメニカリ 2026年F1レギュレーションは「序列はまったく読めない」
2025年F1シーズンは、歴史に残るほど劇的な結末を迎えた。F1のプレジデント兼CEOであるステファノ・ドメニカリは、その激闘の1年を振り返るとともに、2026年に待ち受ける未来について語った。

「本当に驚異的な1年だった。特に信じられないのは、チャンピオンシップが“もう決まった”と思われる瞬間が、3回もあったことだ」

2025年F1賞金配分の全体像 王者マクラーレンは約270億円

2025年12月18日
2025年F1賞金配分の全体像 王者マクラーレンは約270億円
F1コンストラクターズ選手権を争う意味は、名誉やプレステージだけにとどまらない。そこには、莫大な賞金がかかっている。2025年F1シーズンにおける賞金配分の全体像が明らかになった。

リバティ・メディアは毎年、10チーム(将来的には11チーム)に対して、数十億円規模の賞金を分配している。RacingNews365の把握によれば、F1全体の総収益の45%がチームに還元されている。

F1コンコルド協定が刷新 2026年から投票制度と参戦料に大きな転換

2025年12月17日
F1コンコルド協定が刷新 2026年から投票制度と参戦料に大きな転換
FIAとフォーミュラ・ワン・マネジメントは、長期にわたる交渉の末、今後5年間にわたってシリーズ運営の枠組みを定める新たなコンコルド統治協定を締結した。英オートスポーツ誌が入手した情報によると、今回の合意には従来の協定からの重要な変更点が2つ含まれている。

この統治協定は、3月のオーストラリアGP開幕前に署名された商業契約と並ぶ、コンコルド協定の第2の柱にあたるもので、2026年から2030年までを対象とする。

F1とFIA、2026年コンコルド統治協定に正式署名

2025年12月13日
F1とFIA、2026年コンコルド統治協定に正式署名
フォーミュラ・ワン・マネジメント、FIA、そして全11チームは、2026年から2030年までの選手権運営の枠組みを定める「2026年コンコルド統治協定」を正式に承認した。

署名は金曜日、ウズベキスタン・タシケントで行われた。当地ではFIA総会と、同日夜に開催される年次表彰式に合わせて、モータースポーツ界の主要関係者が集まっていた。

F1、2027年からスプリント拡大へ ドメニカリCEO「毎年増やしていく」

2025年12月11日
F1、2027年からスプリント拡大へ ドメニカリCEO「毎年増やしていく」
2025年最終戦アブダビでF1 CEOステファノ・ドメニカリは、2027年以降にスプリントフォーマットを拡充する方針を明らかにした。金曜に「何も懸かっていない」問題を解消し、週末全体の刷新を図る大規模なパッケージを準備しているという。

ドメニカリは、スプリント実施数について「毎年増えていく」と述べ、ドライバーたちもポイントを争う機会が増える形式を歓迎するだろうと語った。
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