リバティ・メディアの2022年02月のF1情報を一覧表示します。

F1:決勝前の片膝立ちのセレモニーを廃止 「行動に移すとき」

2022年2月10日
F1:決勝前の片膝立ちのセレモニーを廃止 「行動に移すとき」
F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、人種差別や差別との戦いにおいて、F1は“ジェスチャー”ではなく“アクション”に焦点を移すときがきたとし、2022年のグランプリでは決勝前にドライバーが片膝立ちをするセレモニーは廃止することを明らかにした。

F1は、人種差別と闘うとともに、持続可能性などの他の問題に取り組むために、2020年の初めに「We Race As One」イニシアチブを開始した。

F1:コスト面で論争のスプリント予選、2022年も3回のみの妥協案を議論

2022年2月4日
F1:コスト面で論争のスプリント予選、2022年も3回のみの妥協案を議論
F1は、コスト面で論争が続くスプリント予選に関して、2022年も3回のみ実施するという妥協案を提示している。

昨年、3回のスプリント予選のトライアルが成功したと判断し、F1オーナーのリバティメディは、2022年にその回数を拡大し、6つグランプリで土曜日のスプリント予選を開催することを計画していた。

レッドブルF1首脳、予算制限導入やNetflix活用のリバティメディアを称賛

2022年2月3日
レッドブルF1首脳、予算制限導入やNetflix活用のリバティメディアを称賛
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1の現在の商業所有者であるリバティメディアを珍しく称賛した。

リバティメディアは、5年前にF1を買収してバーニー・エクレストンを追放して以来、多くの批判を集めてきた。しかし、新たにドライバーズチャンピオンを獲得したレッドブルF1のヘルムート・マルコは、リバティメディアの最近の対策を称賛する。

F1代表 「セバスチャン・ベッテルの批判は真摯に受け止める」

2022年2月2日
F1代表 「セバスチャン・ベッテルの批判は真摯に受け止める」
F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、4回のF1ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルのF1の将来についての懸念について語った。

最近、セバスチャン・ベッテルは、F1が持続可能性と環境問題に遅れをとっており、10年後には機能しなくなる可能性があることへの懸念を表明した。

「私はそれを批判として受け止めたくない」とF1のCEOであるステファノ・ドメニカリはSport1に語った。

F1:2022年から木曜日のメディアデーを廃止して3日間に短縮

2022年2月2日
F1:2022年から木曜日のメディアデーを廃止して3日間に短縮
F1は、2022年にグランプリ週末のスケジュールを変更。木曜日のミディアセッションは廃止され、3日間のイベントとなる。

完全に新しいF1マシンをグリッドにもたらす新しい技術規則に加えて、以前は木曜日にスタートしていた4日間のグランプリ週末は3日間に短縮されることになる。
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